2010年02月10日
イクメンの気持ち
最近「イクメン」という言葉が市民権を得てきたような気がしませんか
というのもテレビや雑誌など日がわりで取り上げられている気がするからです。
名古屋でもパパは毎月のように露出していました〜(気づいてた?
)
NHKでは、ニュースや、社会派の番組とかで取り上げられているの対し、民放ではちょっとおかしく珍しく取り上げられているようです。
「パパ男子」や「イケダン」は少し押されているみたいですね…
さてこの前の土曜日のパパは、
東山保育園で現役NHKアナウンサーである斉藤さんと現役パパ代表として絵本の読み聞かせ対決
をしてきました。
日曜日は、NWC(なごや子連れ狼の会)の番外編で、横井寿司を開店し、父子で江戸前の寿司を楽しみました。
そして明日の祝日は、
父子スキー
いつものようにパパがマイクロバスを運転していくのですが、29人乗りのバスが満員の大盛況となっています。
参加のパパたちは、パパ自身が楽しみ、子どもとともに楽しみ、そしてママへお休みのプレゼント
そんな浮かれポンチのパパへママからコメントが。
「パパって生き物は、ママと違ってまず自分が楽しむってことなのね
」
「へ?どういう意味
」
と聞くと、ママは
「ママって生き物は、まず子どもがどうかってことが大事だもん」
そりゃパパだって、その気持ちは負けてないぞ
「ママは、あんまりパパを一番に楽しまそ、とは思ってないかな〜」
「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そうなん?」
パパは、確かにパパ自身が楽しんでいることが大事だと思ってはいるけど、子どもにも、もちろんママにもエンジョイして欲しいと思っているぞ。
たぶんパパ友のみんなも、絶対「ママにモテル」ことを気持ちのどっかに持っていると思うナ〜〜〜
イクメンの純情、わかってくれるかなぁ

というのもテレビや雑誌など日がわりで取り上げられている気がするからです。
名古屋でもパパは毎月のように露出していました〜(気づいてた?
)NHKでは、ニュースや、社会派の番組とかで取り上げられているの対し、民放ではちょっとおかしく珍しく取り上げられているようです。
「パパ男子」や「イケダン」は少し押されているみたいですね…
さてこの前の土曜日のパパは、
東山保育園で現役NHKアナウンサーである斉藤さんと現役パパ代表として絵本の読み聞かせ対決
をしてきました。日曜日は、NWC(なごや子連れ狼の会)の番外編で、横井寿司を開店し、父子で江戸前の寿司を楽しみました。
そして明日の祝日は、
父子スキー

いつものようにパパがマイクロバスを運転していくのですが、29人乗りのバスが満員の大盛況となっています。
参加のパパたちは、パパ自身が楽しみ、子どもとともに楽しみ、そしてママへお休みのプレゼント

そんな浮かれポンチのパパへママからコメントが。
「パパって生き物は、ママと違ってまず自分が楽しむってことなのね
」「へ?どういう意味
」と聞くと、ママは
「ママって生き物は、まず子どもがどうかってことが大事だもん」
そりゃパパだって、その気持ちは負けてないぞ

「ママは、あんまりパパを一番に楽しまそ、とは思ってないかな〜」
「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そうなん?」パパは、確かにパパ自身が楽しんでいることが大事だと思ってはいるけど、子どもにも、もちろんママにもエンジョイして欲しいと思っているぞ。
たぶんパパ友のみんなも、絶対「ママにモテル」ことを気持ちのどっかに持っていると思うナ〜〜〜
イクメンの純情、わかってくれるかなぁ

2010年01月23日
パパ友って不思議な関係
東京でファザーリング・スクールの第2期が始まりました。
パパも引き続き第2期も講師を務めます。
第2期のゲスト講演は小渕優子さんで始まりました
前半は、政治家として、いかに日本の少子化の問題が緊急の課題であり、何とかしなければならないと、その思いを熱く語ってくれました。
凛として、とても素敵な人だと思いました
そして後半は、ここだけの話として、とても楽しい話を披露してくれました。
紹介したいのですが、やはり自民党の偉いセンセイ方のお耳に入るといけないので…
そこには、30代の働くママの姿がありました。
国会では女性、しかも現役のママなどほとんどいません。
まさに孤軍奮闘です。
ぜひ応援して行きたいですね。
今後は野党として思う存分意見を言える、とおっしゃていたので楽しみです。
第2期の開講ということで、第1期の卒業生が10名集まってくれました。
そして2期生にメッセージをくれました。
「同期(FJスクールの)に子どもが生まれたんですが、報告を受けたらなんだかおじさんになった気分です」
「自分の子どもだけでなく、地域の子どもにかかわるようになりました」
などなど人間関係が大きく広がった様子。
そして全員が「パパ友」という言葉を使い、昔からの学生時代の友だちとも、会社の同僚とも違う、なんとも説明のつかない関係性を楽しんでいました。
スクールの2期生の授業が始まると、1期生は放課後いつも集まる中華のお店に先に移動。さながら同窓会です。
2期生やパパたちも後から合流し、大いに「パパ友」たちで盛り上がりました。
日ごろ会社で忙しく仕事をして、そして転勤族のため、リフレッシュする機会のできないパパたちも多いと聞きます。
そんなパパたちには是非
こんなパパ友たちと一緒に楽しんで、そして家庭で太陽のような存在になってほしいと思います。
パパも引き続き第2期も講師を務めます。
第2期のゲスト講演は小渕優子さんで始まりました

前半は、政治家として、いかに日本の少子化の問題が緊急の課題であり、何とかしなければならないと、その思いを熱く語ってくれました。
凛として、とても素敵な人だと思いました

そして後半は、ここだけの話として、とても楽しい話を披露してくれました。
紹介したいのですが、やはり自民党の偉いセンセイ方のお耳に入るといけないので…

そこには、30代の働くママの姿がありました。
国会では女性、しかも現役のママなどほとんどいません。
まさに孤軍奮闘です。
ぜひ応援して行きたいですね。
今後は野党として思う存分意見を言える、とおっしゃていたので楽しみです。
第2期の開講ということで、第1期の卒業生が10名集まってくれました。
そして2期生にメッセージをくれました。
「同期(FJスクールの)に子どもが生まれたんですが、報告を受けたらなんだかおじさんになった気分です」
「自分の子どもだけでなく、地域の子どもにかかわるようになりました」
などなど人間関係が大きく広がった様子。
そして全員が「パパ友」という言葉を使い、昔からの学生時代の友だちとも、会社の同僚とも違う、なんとも説明のつかない関係性を楽しんでいました。
スクールの2期生の授業が始まると、1期生は放課後いつも集まる中華のお店に先に移動。さながら同窓会です。
2期生やパパたちも後から合流し、大いに「パパ友」たちで盛り上がりました。
日ごろ会社で忙しく仕事をして、そして転勤族のため、リフレッシュする機会のできないパパたちも多いと聞きます。
そんなパパたちには是非

こんなパパ友たちと一緒に楽しんで、そして家庭で太陽のような存在になってほしいと思います。
2010年01月20日
みちのくみどり学園の物語
昨晩、映画の試写会に行ってきました。
友人である記者さんから3時過ぎに案内があり、急遽行くことになりました。
いつもなら夕方は子どものお迎えに始まり、お風呂、ごはん、寝かしつけなどファザーリングでビジータイムです。
ですが今回紹介された映画は、岩手にある児童養護施設のドキュメンタリー映画ということなので、ママが「ぜひ行ってらっしゃい」と気持ちよく送り出してくれました
そんなママに感謝です
そんなママを誇りに思います
パパの夢はドリプラでも語ったように「生きる喜びを学ぶ学校」。
だからテーマが思いっきりリンクしています。
いかないかんでしょ。
さて、映画は「葦牙(あしかび)」といいます。
葦牙(あしかび)とは、葦の芽のこと。
春になり、水辺の葦が芽吹き、水面にそのとがった新芽が点々と顔を出す
古くは古事記にも記されている生命力の象徴でもあります。
施設に通う子の7割が育児放棄や虐待に会った子たちで、こころに深く大きな傷を負っている中、懸命に力強く生きている様子が映像となっています。
それだけでも感動でした。
「生きる」こと、考えさせられます。
映画では、虐待をしていた親のインタビュー、涙ながらに3人の孫を預けにきたおばあちゃんが映し出されています。
何がいいのか悪いのか、悩み、傷つき生きる大人の姿があります。
ゆがんだ愛情ではあるけれど、子を思う気持ちにはうそはないのです。
そういう意味ではみな被害者なのです。
こうした負の連鎖を断ち切るためにも、社会的養護が必要で、
見守り、応援する人間が必要になります。
おばあちゃんは、孫たちの弁論発表会に来たとき、お手製のお弁当を食べきれないくらい持ってきて、「これも、あれも食べんさい」と振舞います。
当たり前の風景に見えるかもしれませんが、おばあちゃんが背負い込んできた苦しみというか、業みたいなもの想像してしまい泣けました。
いま、3日に一人が虐待で命を落としているそうです。
一人の親として、人間として放っては置けない問題だと思います。
だから、ぜひパパやママたちにも見て欲しい映画です。
名古屋では2月6日〜19日に新栄の名演小劇場で公開されます。
友人である記者さんから3時過ぎに案内があり、急遽行くことになりました。
いつもなら夕方は子どものお迎えに始まり、お風呂、ごはん、寝かしつけなどファザーリングでビジータイムです。
ですが今回紹介された映画は、岩手にある児童養護施設のドキュメンタリー映画ということなので、ママが「ぜひ行ってらっしゃい」と気持ちよく送り出してくれました

そんなママに感謝です

そんなママを誇りに思います

パパの夢はドリプラでも語ったように「生きる喜びを学ぶ学校」。
だからテーマが思いっきりリンクしています。
いかないかんでしょ。
さて、映画は「葦牙(あしかび)」といいます。
葦牙(あしかび)とは、葦の芽のこと。
春になり、水辺の葦が芽吹き、水面にそのとがった新芽が点々と顔を出す
古くは古事記にも記されている生命力の象徴でもあります。
施設に通う子の7割が育児放棄や虐待に会った子たちで、こころに深く大きな傷を負っている中、懸命に力強く生きている様子が映像となっています。
それだけでも感動でした。
「生きる」こと、考えさせられます。
映画では、虐待をしていた親のインタビュー、涙ながらに3人の孫を預けにきたおばあちゃんが映し出されています。
何がいいのか悪いのか、悩み、傷つき生きる大人の姿があります。
ゆがんだ愛情ではあるけれど、子を思う気持ちにはうそはないのです。
そういう意味ではみな被害者なのです。
こうした負の連鎖を断ち切るためにも、社会的養護が必要で、
見守り、応援する人間が必要になります。
おばあちゃんは、孫たちの弁論発表会に来たとき、お手製のお弁当を食べきれないくらい持ってきて、「これも、あれも食べんさい」と振舞います。
当たり前の風景に見えるかもしれませんが、おばあちゃんが背負い込んできた苦しみというか、業みたいなもの想像してしまい泣けました。
いま、3日に一人が虐待で命を落としているそうです。
一人の親として、人間として放っては置けない問題だと思います。
だから、ぜひパパやママたちにも見て欲しい映画です。
名古屋では2月6日〜19日に新栄の名演小劇場で公開されます。
2010年01月14日
ファザーリング・スクールにあのゲストが!?
パパが活動しているファザーリング・ジャパンでは、プレパパ(これからパパになる予備軍)向けに、ファザーリング・スクールを昨年度より開講しました。
講座は全部で8回。
一回ごと違うテーマ、違う講師がラインナップされています。
「ワークライフバランス」
「子どもの育ちとパパの役割」
「ママとのパートナーシップ」
などなど。
パパのみならず、ママにも興味が湧くものばかりでしょう
最後の授業は安藤哲也による
「ファザーリングの極意」
で講座が締まります。
パパが受け持っているのは「 育児の経済・法律」。
なんだかつまらなさそ〜
とはいえ楽しい授業なるよう工夫しています。
さて、来る1月21日に第2期が始まるのですが、
最初の授業は基調講演がつきます。
その講師ですが、なんと
小渕優子さんが来てくれることになりました〜〜〜〜〜
パチパチ〜〜
小渕優子さんといえば
昨夏自民党大苦戦の中、妊娠中である身に関わらず当選された女性です。
自身もお二人の子育てに奮闘中で、前政権下では少子化大臣も務めていた現役子育て層の代弁者でもあります。
講師であるパパでも、お話しを聞いてみたい、ドキドキワクワクです。
そんなファザーリング・スクールですがまだ受講は間に合うそうです。
第1回だけでも出る価値ありそうですよ
講座は全部で8回。
一回ごと違うテーマ、違う講師がラインナップされています。
「ワークライフバランス」
「子どもの育ちとパパの役割」
「ママとのパートナーシップ」
などなど。
パパのみならず、ママにも興味が湧くものばかりでしょう

最後の授業は安藤哲也による
「ファザーリングの極意」
で講座が締まります。
パパが受け持っているのは「 育児の経済・法律」。
なんだかつまらなさそ〜

とはいえ楽しい授業なるよう工夫しています。
さて、来る1月21日に第2期が始まるのですが、
最初の授業は基調講演がつきます。
その講師ですが、なんと
小渕優子さんが来てくれることになりました〜〜〜〜〜
パチパチ〜〜

小渕優子さんといえば

昨夏自民党大苦戦の中、妊娠中である身に関わらず当選された女性です。
自身もお二人の子育てに奮闘中で、前政権下では少子化大臣も務めていた現役子育て層の代弁者でもあります。
講師であるパパでも、お話しを聞いてみたい、ドキドキワクワクです。
そんなファザーリング・スクールですがまだ受講は間に合うそうです。
第1回だけでも出る価値ありそうですよ

2009年12月28日
夫婦の役割調査
27日の朝日新聞に「家族」をテーマにした国民意識調査の結果が載っていました。
ワークライフバランスを実践するパパとしては見逃せません。
さて、その記事によると…
少子高齢化を「大いに問題」と考える人は66%。
つまり3人に2人は大いに問題あり
と考えているのですね。
でも子どもをもうけるためにも結婚は必要なんですが、
晩婚化・非婚化を「大いに問題」と考えている人は31%。
おやおや3人に1人という答え
このあたりに世代の違いや、おかれている環境、未来への展望などの問題が潜んでいるのかもしれません。
そしてショッキングな数字
いまの日本は、子どもを育てやすい社会だと思いますか、との問いに
「思わない」が75%。
4人に3人がいまの日本に不満があるのです
そして子育てにかかる費用については
「社会全体で支援すべき」と考えている人が53%で過半数を超えています。
つまり、子どもが少なくなっていくのは問題だけれども、結婚については消極的で、さらに子を持つことはとても大変だから、もし子どもを持つのなら社会が援助してもらいたい、そういうことなんですね。
いま国(政府ですね)も少子高齢社会の到来を躍起にアナウンスし、何とか手を打たないといけませんと言っています。
このことからも、いまや子どもを持ち、育てることは「家庭の要請」ではなく、
明らかに「社会の要請」であることがはっきりとわかります。
だから当然その費用も社会が持って当然ということになりますね。
昨夜は、NWCのメンバーでもあり、保育園、小学校が一緒のマルコ&みっちゃんファミリーが我が家に遊びに来てくれました。
マルコは結婚して日本にやってきたフィンランド人ですが、子どもが生まれたときの夫婦の役割についてこんなことを言っていました。
「はじめて子どもが生まれたとき、みっちゃんが家にいて、子育てだけをして働かないのはおかしい。ボクが生まれた国では、センギョウシュフは存在しない」
意識調査では
男性に聞きました。自分の妻に専業主婦でいて欲しいと思いますか。
「専業主婦でいて欲しい」 41%
「そうは思わない」 53%
ほぼ半々か、やや働いて欲しいという人が優勢でした。
同じく女性に聞きました。専業主婦でいたいですか。
「専業主婦でいたい」 31%
「そうは思わない」 62%
それでも専業主婦願望は3人に1人います。
国が違うので簡単な比較はできませんが、
「フィンランドは安心して老後を迎えられるし、子どもの教育も充実して満足だ」
とマルコは言っていました。
夫婦の役割も改めて考え直し、子どもたちがこの国で生きていく未来を新しい年を迎えるこのときに、考えてみてはどうでしょうか。
ワークライフバランスを実践するパパとしては見逃せません。
さて、その記事によると…
少子高齢化を「大いに問題」と考える人は66%。
つまり3人に2人は大いに問題あり
と考えているのですね。でも子どもをもうけるためにも結婚は必要なんですが、
晩婚化・非婚化を「大いに問題」と考えている人は31%。
おやおや3人に1人という答え

このあたりに世代の違いや、おかれている環境、未来への展望などの問題が潜んでいるのかもしれません。
そしてショッキングな数字

いまの日本は、子どもを育てやすい社会だと思いますか、との問いに
「思わない」が75%。
4人に3人がいまの日本に不満があるのです

そして子育てにかかる費用については
「社会全体で支援すべき」と考えている人が53%で過半数を超えています。
つまり、子どもが少なくなっていくのは問題だけれども、結婚については消極的で、さらに子を持つことはとても大変だから、もし子どもを持つのなら社会が援助してもらいたい、そういうことなんですね。
いま国(政府ですね)も少子高齢社会の到来を躍起にアナウンスし、何とか手を打たないといけませんと言っています。
このことからも、いまや子どもを持ち、育てることは「家庭の要請」ではなく、
明らかに「社会の要請」であることがはっきりとわかります。
だから当然その費用も社会が持って当然ということになりますね。
昨夜は、NWCのメンバーでもあり、保育園、小学校が一緒のマルコ&みっちゃんファミリーが我が家に遊びに来てくれました。
マルコは結婚して日本にやってきたフィンランド人ですが、子どもが生まれたときの夫婦の役割についてこんなことを言っていました。
「はじめて子どもが生まれたとき、みっちゃんが家にいて、子育てだけをして働かないのはおかしい。ボクが生まれた国では、センギョウシュフは存在しない」
意識調査では
男性に聞きました。自分の妻に専業主婦でいて欲しいと思いますか。
「専業主婦でいて欲しい」 41%
「そうは思わない」 53%
ほぼ半々か、やや働いて欲しいという人が優勢でした。
同じく女性に聞きました。専業主婦でいたいですか。
「専業主婦でいたい」 31%
「そうは思わない」 62%
それでも専業主婦願望は3人に1人います。
国が違うので簡単な比較はできませんが、
「フィンランドは安心して老後を迎えられるし、子どもの教育も充実して満足だ」
とマルコは言っていました。
夫婦の役割も改めて考え直し、子どもたちがこの国で生きていく未来を新しい年を迎えるこのときに、考えてみてはどうでしょうか。
2009年12月24日
パパ一人ひとりの頑張りが社会を変えた
パパのファザーリングの仲間である片山パパから、一通のメールが来ました。
「児童扶養手当!
予算通った!
やったー!!
今日は祝杯だぜ!」
片山パパは、二人の子どものシングルパパです。
いままで母子手当てといってママには支給される仕組みはあったのですが、父子家庭にはありませんでした。
一人親で子どもを育てるのは、パパであろうがママであろうが大変さは変わりません。
でもなぜ、パパには出ないのでしょう?
国は平均的な所得が女性のほうが低いから、と答えました。
でも、それはあくまで平均。
男性でも最近は派遣切りに代表されるように低所得の人もいっぱいいるのです。
片山パパはそれを見過すことはできませんでした。
ファザーリングの仲間たちと立ち上がり、全国父子家庭支援団体連絡会(全父子連)を結成、国会へ殴りこみ
大臣たちに熱いメッセージを伝えたのです。
そして一度は先送りになりかけた児童手当がついに
福島大臣の一声で予算に入りました
すごいことです。
パパ一人の働きが、多くの人を巻き込んで
こころを動かし、
そして国を動かしました。
一人ひとりでは何もできない、そう思い込んでいませんか。
熱い思いがあれば、
仲間がいれば、
大きなうねりとなります。
パパも勇気をもらいました。
そしてこんなにすごい仲間がいることを誇りに思います。
きっとこのニュースは、
全国の父子家庭に、
その子どもたちにビッグなプレゼントになることでしょう
父子家庭の子どもたちに、今年こそは、サンタさんよりプレゼントが届くことを祈って
メリークリスマス
「児童扶養手当!
予算通った!
やったー!!
今日は祝杯だぜ!」
片山パパは、二人の子どものシングルパパです。
いままで母子手当てといってママには支給される仕組みはあったのですが、父子家庭にはありませんでした。
一人親で子どもを育てるのは、パパであろうがママであろうが大変さは変わりません。
でもなぜ、パパには出ないのでしょう?
国は平均的な所得が女性のほうが低いから、と答えました。
でも、それはあくまで平均。
男性でも最近は派遣切りに代表されるように低所得の人もいっぱいいるのです。
片山パパはそれを見過すことはできませんでした。
ファザーリングの仲間たちと立ち上がり、全国父子家庭支援団体連絡会(全父子連)を結成、国会へ殴りこみ

大臣たちに熱いメッセージを伝えたのです。
そして一度は先送りになりかけた児童手当がついに

福島大臣の一声で予算に入りました

すごいことです。
パパ一人の働きが、多くの人を巻き込んで
こころを動かし、
そして国を動かしました。
一人ひとりでは何もできない、そう思い込んでいませんか。
熱い思いがあれば、
仲間がいれば、
大きなうねりとなります。
パパも勇気をもらいました。
そしてこんなにすごい仲間がいることを誇りに思います。
きっとこのニュースは、
全国の父子家庭に、
その子どもたちにビッグなプレゼントになることでしょう

父子家庭の子どもたちに、今年こそは、サンタさんよりプレゼントが届くことを祈って

メリークリスマス

2009年12月22日
休日前の過ごし方
子どもたちは今日は終業式ですね。
明日は天皇誕生日でお休み、そしてクリスマスと冬休みでリリカも浮かれポンチです。
さて、みなさんはお休み前の夜はどのように過ごしますか。
パパとママは共働きで、土曜日も仕事をしています。
世の中不況ですが、忙しくさせていただいていることに感謝です
この前の金曜日ですが、5時半までパパとママは仕事をし、パパはユウマを保育園にお迎えに、ママは待ちに待ったひいきのお店のセールに出かけました。
リリカは学童からお姉さんたちと一緒に公文に行っています。
公文のすぐ近くには焼き鳥やさんが
いい匂い〜〜〜〜
あまり外食をしない我が家ですが、こんなときは、ということで焼き鳥屋さんで集合となりました。
保育園からパパとユウマが歩いていくと、ちょうどリリカの先生から
。
リリカと合流し、そのまま焼き鳥やさんへ。
先に注文をして、ママを待ちます。
子どもたちは、内緒でママを待てずにラーメンを食べてしまいました。
そして買い物を終えたママが来て、全員集合、乾杯です
子どもたちは焼き鳥に大満足
そしてママも少しお酒をいただき、今日買った服のお話で笑顔がいっぱいです。
そんな家族の笑顔を見てパパもうれしくなります。
たまにはこんな休日の前の過ごし方もいいですね。
明日は天皇誕生日でお休み、そしてクリスマスと冬休みでリリカも浮かれポンチです。
さて、みなさんはお休み前の夜はどのように過ごしますか。
パパとママは共働きで、土曜日も仕事をしています。
世の中不況ですが、忙しくさせていただいていることに感謝です

この前の金曜日ですが、5時半までパパとママは仕事をし、パパはユウマを保育園にお迎えに、ママは待ちに待ったひいきのお店のセールに出かけました。
リリカは学童からお姉さんたちと一緒に公文に行っています。
公文のすぐ近くには焼き鳥やさんが

いい匂い〜〜〜〜

あまり外食をしない我が家ですが、こんなときは、ということで焼き鳥屋さんで集合となりました。
保育園からパパとユウマが歩いていくと、ちょうどリリカの先生から
。リリカと合流し、そのまま焼き鳥やさんへ。
先に注文をして、ママを待ちます。
子どもたちは、内緒でママを待てずにラーメンを食べてしまいました。
そして買い物を終えたママが来て、全員集合、乾杯です

子どもたちは焼き鳥に大満足

そしてママも少しお酒をいただき、今日買った服のお話で笑顔がいっぱいです。
そんな家族の笑顔を見てパパもうれしくなります。
たまにはこんな休日の前の過ごし方もいいですね。
2009年12月12日
あらためてドリプラ
今日は朝から東京へ出かけ、ドリプラ東京大会に行って来ました。
パパはこの夏、ドリプラ名古屋に出て、「生きる喜びを学ぶ学校」を発表させてもらい感動大賞をいただきました。
本家本元の大会でもあり、ファザーリング・ジャパンの仲間でもあるあづまさんが出場するとあって、ワクワクしながら観てきました。
20名のプレゼンターの発表で、6時間を超える長丁場でしたが、あっという間に終わりました。
しかし、感動の連続ですっか涙腺はお疲れモード
どのプレゼンも力作で、熱い思いがこもっていて素敵でした。
そして気づいたのです。
皆さんのテーマは違えど、同じコンセプトがあったのです。
つまりそれは…
『我欲はなく
ただ純真に
未来へ、すばらしきプレゼントをおくる』
パパも同じ思いでした。
そういう意味ですばらしい仲間だと、改めて感動したのです。
人は出逢い、そして感動が人を変えていく。
大好きなみつをの言葉です。
うちに帰ってきて、夏に会場に来てくださった皆さんからのメッセージを思わず読み返しました。
じーんと来ました
心が震えました。
あらたに行動する勇気が湧いてきました。
ドリプラの相互支援という価値を思い出しました。
いま世田谷で土地を提供してくれる人が現れ、
いっしょに保育園をやらなないかというプロジェクトに誘われています。
生きる喜びを学ぶ学校、必ず実現します。
少しずつ、少しずつ前進していきます。
この夏に応援いただいたことは、パパの一生の財産です。
忘れることはありません。
ひきつづき、パパを見守ってください。
応援お願いします。
パパはこの夏、ドリプラ名古屋に出て、「生きる喜びを学ぶ学校」を発表させてもらい感動大賞をいただきました。
本家本元の大会でもあり、ファザーリング・ジャパンの仲間でもあるあづまさんが出場するとあって、ワクワクしながら観てきました。
20名のプレゼンターの発表で、6時間を超える長丁場でしたが、あっという間に終わりました。
しかし、感動の連続ですっか涙腺はお疲れモード

どのプレゼンも力作で、熱い思いがこもっていて素敵でした。
そして気づいたのです。
皆さんのテーマは違えど、同じコンセプトがあったのです。
つまりそれは…
『我欲はなく
ただ純真に
未来へ、すばらしきプレゼントをおくる』
パパも同じ思いでした。
そういう意味ですばらしい仲間だと、改めて感動したのです。
人は出逢い、そして感動が人を変えていく。
大好きなみつをの言葉です。
うちに帰ってきて、夏に会場に来てくださった皆さんからのメッセージを思わず読み返しました。
じーんと来ました

心が震えました。
あらたに行動する勇気が湧いてきました。
ドリプラの相互支援という価値を思い出しました。
いま世田谷で土地を提供してくれる人が現れ、
いっしょに保育園をやらなないかというプロジェクトに誘われています。
生きる喜びを学ぶ学校、必ず実現します。
少しずつ、少しずつ前進していきます。
この夏に応援いただいたことは、パパの一生の財産です。
忘れることはありません。
ひきつづき、パパを見守ってください。
応援お願いします。
2009年10月19日
秋は焚き火で焼き芋作り
朝晩が涼しくなり、秋めいてきましたね。
保育園の遠足などでは、芋ほり遠足というところも多いのではないのでしょうか
NWC(なごや子連れ狼の会)では昨年好評だった、お寺で修行&焼き芋作りを今年も企画します。
ぜひ、興味がある人には来て欲しいです。
会員じゃなくとも、まったくOKです。
パパ友増殖活動に参加してください
さて、案内です。
今年も平田寺で修行&焼き芋作りをします。
焼き芋も現代では条例が厳しくなり、できなくなりました。ちょっと幼少時を思い起こさせるかもしれません。
今回は平田寺の地域の集いと合同イベントになります。地元のファザーリングパパや子どもたちとも交流しましょう。
近くの竹林から青竹切ってきて熱燗作り、あとは何を焼くかは・・・会員の皆さまの希望を募ります!!
また8時半より別働隊でトン汁作りをします。お手伝いしたい子どもたちを連れてこれるパパ、ご協力ください!
会の基本コンセプトにあるようにパパと子どもの参加ですが、ママが休みを一緒に使いたいとなれば認めましょう(○゜ε^○)v ィェィ♪
そして大事なこと!今回は宿題があります。お昼のおにぎりをパパが握って持参下さい。ママに握ってもらってはいけません。必ずパパがチャレンジしてくださいね。出欠は10月23日までにお願いします。
記
1.日時 平成21年11月8日(日)8時50分 名鉄西春駅改札集合
現地9時10分着。お経→太極拳→本堂の掃除→焚き火&お昼ごはんに向けての準備→お昼ごはん→フリータイム。
お寺の境内で、みんな一緒に遊びましょう。遊べるグッズお持ち下さい!
2.場所 西春平田寺
http://plaza.rakuten.co.jp/heidenji/
今回は電車にて現地最寄り駅集合です。
お車で行く方は寺に駐車場があります。
3.目的
パパの頼もしいところを見せ付ける
修行!一休さんになった気分で
パパ友どうし仲良くなる(美味いお酒を飲む)
4.持ち物
お昼ごはん用におにぎり、お菓子、飲み物(ビールOK)、軍手、着替え(汚れるかもしれません)
以上、お待ちしていまーす。
保育園の遠足などでは、芋ほり遠足というところも多いのではないのでしょうか

NWC(なごや子連れ狼の会)では昨年好評だった、お寺で修行&焼き芋作りを今年も企画します。
ぜひ、興味がある人には来て欲しいです。
会員じゃなくとも、まったくOKです。
パパ友増殖活動に参加してください

さて、案内です。
今年も平田寺で修行&焼き芋作りをします。
焼き芋も現代では条例が厳しくなり、できなくなりました。ちょっと幼少時を思い起こさせるかもしれません。
今回は平田寺の地域の集いと合同イベントになります。地元のファザーリングパパや子どもたちとも交流しましょう。
近くの竹林から青竹切ってきて熱燗作り、あとは何を焼くかは・・・会員の皆さまの希望を募ります!!
また8時半より別働隊でトン汁作りをします。お手伝いしたい子どもたちを連れてこれるパパ、ご協力ください!
会の基本コンセプトにあるようにパパと子どもの参加ですが、ママが休みを一緒に使いたいとなれば認めましょう(○゜ε^○)v ィェィ♪
そして大事なこと!今回は宿題があります。お昼のおにぎりをパパが握って持参下さい。ママに握ってもらってはいけません。必ずパパがチャレンジしてくださいね。出欠は10月23日までにお願いします。
記
1.日時 平成21年11月8日(日)8時50分 名鉄西春駅改札集合
現地9時10分着。お経→太極拳→本堂の掃除→焚き火&お昼ごはんに向けての準備→お昼ごはん→フリータイム。
お寺の境内で、みんな一緒に遊びましょう。遊べるグッズお持ち下さい!
2.場所 西春平田寺
http://plaza.rakuten.co.jp/heidenji/
今回は電車にて現地最寄り駅集合です。
お車で行く方は寺に駐車場があります。
3.目的
パパの頼もしいところを見せ付ける

修行!一休さんになった気分で

パパ友どうし仲良くなる(美味いお酒を飲む)

4.持ち物
お昼ごはん用におにぎり、お菓子、飲み物(ビールOK)、軍手、着替え(汚れるかもしれません)
以上、お待ちしていまーす。
2009年10月15日
子育てサポーター養成講座
名古屋市主催で子育てサポーター養成講座がこの秋8回の連続講座で行われることになりました。
パパは第一回の講師として招かれました。
子育てサポーターになりたい!と応募された方は20代から60代までの女性です。残念なことに男性はいませんでした。
女性ばかりで、しかも子育てでは先輩諸氏がたくさんいらっしゃる前で講師としてお話をするというのは恐縮してしまいます。
きっとみなさんも、
「なんで男の人なの〜
しかも現役のパパ?
本業も違うようだし!」
みたいに思われていたかもしれません。
いざ始まると皆さんの視点がパパに集中。
「わぁ〜、こっちじゃなくって、スライド見てちょう〜〜〜
」
話はいつもパパがしている子育てを中心に、いろんな方から聞いた話や、本で読んだ話をおり混ぜながらしました。
2時間という長丁場でしたが、無事終了
参加の皆さんは、
「まだまだ現役頑張るわ
」
「自分の子育てでいろいろお世話になったので、すこしでも恩返しをしたい
」
「子育てを一生懸命したいから、もっとスキルアップしたい
」
などなど、とても前向きでピカピカに輝く人たちばかりでした
素敵です
きっとこういう人たちに見守られる子どもたち、そしてその親も幸せだと思います。
子育てがいまや孤独でいやな作業になっている、そういわれる中で、こうやって支えあって頑張ろうとしている人たちがいる。
講座後のアンケートでは、
「現役のパパはこう感じているんだ」
「自分たちの子育てを振り返ることができた」
「自分の経験を活かしていけると思う」
「楽しい話でした」
「共感する部分がありました」
などうれしいコメントがいっぱいでした
パパも素敵な人たちと同じ時間が共有できたことに、満ち足りた気持ちになりました。
講座の最後に皆さんともう一度、お会いしたいものです。
パパは第一回の講師として招かれました。
子育てサポーターになりたい!と応募された方は20代から60代までの女性です。残念なことに男性はいませんでした。
女性ばかりで、しかも子育てでは先輩諸氏がたくさんいらっしゃる前で講師としてお話をするというのは恐縮してしまいます。
きっとみなさんも、
「なんで男の人なの〜
しかも現役のパパ?
本業も違うようだし!」
みたいに思われていたかもしれません。
いざ始まると皆さんの視点がパパに集中。
「わぁ〜、こっちじゃなくって、スライド見てちょう〜〜〜
」話はいつもパパがしている子育てを中心に、いろんな方から聞いた話や、本で読んだ話をおり混ぜながらしました。
2時間という長丁場でしたが、無事終了

参加の皆さんは、
「まだまだ現役頑張るわ
」「自分の子育てでいろいろお世話になったので、すこしでも恩返しをしたい
」「子育てを一生懸命したいから、もっとスキルアップしたい
」などなど、とても前向きでピカピカに輝く人たちばかりでした

素敵です

きっとこういう人たちに見守られる子どもたち、そしてその親も幸せだと思います。
子育てがいまや孤独でいやな作業になっている、そういわれる中で、こうやって支えあって頑張ろうとしている人たちがいる。
講座後のアンケートでは、
「現役のパパはこう感じているんだ」
「自分たちの子育てを振り返ることができた」
「自分の経験を活かしていけると思う」
「楽しい話でした」
「共感する部分がありました」
などうれしいコメントがいっぱいでした

パパも素敵な人たちと同じ時間が共有できたことに、満ち足りた気持ちになりました。
講座の最後に皆さんともう一度、お会いしたいものです。
