2013年04月03日

卒園式から一週間

ユウマの卒園式から一週間が過ぎました。


卒園式のときには咲き始めだったサクラもすでに満開から散り始めています。



ユウマは2月生まれで早生まれ。


体もちっちゃく、前から数えて3番目で年中までは一番小さい子でした。

そのせいかみんなができても自分にはできないこともあって、時に落ち込んでいた時もありました



でも最後の卒園式では


「こわい〜〜〜〜


と大緊張しながら証書を受け取り、

席に戻るときは意気揚々、どや顔に思わずパパはうれしくて目から汗が出そうになりました。




無事に育ってくれて、本当にありがとう。




この前のドラマ「とんび」の最終回でも大いに共感したのですが

子どもは育てるのではなくて、自分で育っていくものなんですね



パパいつもあったかく見守るだけ。



それでも子どもたちは次の日常に進んでいきます。


いまはお姉ちゃんのリリカと一緒に毎朝学童に出かけています。

時間になればチーママのお姉ちゃんが世話を焼きながら、手をつないで歩いて15分の学童へ二人で通っています。


後姿を見送りながら、ほっとするやら、さみしいやら。




昨晩ユウマの通った保育園の前をなにげに通りました。

お姉ちゃんも通ったので都合9年間。



長かったようで、短い9年間。



もう子どもたちの手をひいてここの門をくぐることが無いかと思うと

なんだか胸が熱くなりました。




パパには、いっぱいの思い出がこの保育園に詰まっています。





ありがとう、光明幼児園。






teruyan1228 at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2013年02月14日

名古屋市子育て支援企業表彰式

去る12日に名古屋市公館にて24年度の名古屋市子育て支援企業の表彰式がありました。



パパはそこで特別講演という大役をいただいていて、参加してきました。


名古屋市子育て支援企業制度とは、

子育てにやさしい活動を行っている企業を名古屋市が認定して、

官民が手を取り合って、社会全体で子育てしやすいまちづくりを進めるものです。



24年度は40社が認定され、表彰の会社が8社もありました。

各社いろいろな取り組みを考えていて、どれも素晴らしいと思います。



最近のパパはイクメンが増えたと言っても、家庭では大黒柱

会社に勤めて仕事をして、家計のお金を一生懸命稼いでいるのです。



だから、子育てにやさしい、そんな働場が増えるのは取ってもありがたいことですね




パパの講演は、河村市長直々に表彰式を手渡す第一部に続いての50分です。

会場の興奮冷めやらぬなか始まりました。


40社といっても、各社からは複数名いらっしゃったりして、
また取材などを含め200名近くの方が聴衆として残っています。


うわ〜緊張する



演壇に立ち、


パパが育児に積極的になったわけや、

育児で得たもの、

介護は誰がするのか、

そして子どもたちの未来にかける思いなどを


気持ちを込めて話をさせていただきました。



聴衆の皆様はお見受けするところ、

私より先輩で、すでに子育ては一件落着した方が多かったのですが、

正に子育て世代まっ最中の30〜40代の男性や、少数でしたが(ちょっと残念)女性もいらして、

大きくうなずいて聞いて下さっていました。



ホント、有難い、いえ在り難いことです。



無事50分の講演を終えると、

「少し前の自分の子育てを思い出し、胸が熱くなりました」

「旦那に聞かせたいこといっぱいありましたので持ち帰ります」

「最初から目がウルッときてしまいました」

「父親視点で子育ての話を聞いたのは初めてでした」

「子育てという視点だけではなく、生きるとか人生とか広く考えることができました」


そんなうれしい感想をいっぱいいただきました。




子どもの未来を作ることこそが、『教育』の核心だと思います。

当事者の親だけでなく、パパたちが働く会社がそのことに気付いてくれることはパパの願いです。









teruyan1228 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会環境 

2013年02月11日

あったかい手

最近は日差しが春めいてきたとはいえ、まだ寒い日が続いていますね


ユウマの保育園の送り迎えはパパがやることが多いのですが、

その日の帰り道も暗くなり、冷たい風が吹いていました。


保育園の帰り道、手袋を忘れていたユウマは、

自電車の後ろから、パパの背中に手をつっこんできてあっためていました。




「お父さんてあったかいね。コタツだね」

「そうかー、あったかいかぁ。そりゃ良かったなー

(パパはその分冷たいんだけどな)




「ねぇお父さん、なんでお父さんの手はあったかいと思う?」

「うん?手があったかい?お風呂であったまるからじゃないかな」

(適当に相づちを返します)




「ううん、体はおふろであったまるけど、手は違うんだよ

「へぇ〜そうなの?」

(なんだ、なんだ



「お父さんの手があったかいのは、きっとお父さんのお父さんと手をつないでいたからなんだよね」

「死んだカズヒロおじいちゃんと、か?」

「うん、おじいちゃんと手をつないでいたからあったかくなったんだよ」




おじいちゃんが死んだときのことは、ユウマはママのおなかにいたからおじいちゃんのことは直接は知りません。

きっとパパやママやリリカとの話でそう感じているのでしょう。

パパはそう感じてくれるユウマのことをとても愛おしくなりました。




「じゃあ、ユウマもお父さんと手をつないであったかくなるか



「うん、ボクが大きなくなったらお父さんと手をつないであっためてあげるからね



じ〜んと胸が熱くなり、目に汗がにじんできて、言葉に詰まりました。

小さい子どもなりにいろいろ感じたり思いやったりしてくれているのです。



「おお、ありがとな〜。

でもな、手をつなぐのはお父さんじゃなくっていいから。

ユウマはユウマの子どもと手をつないであげて、あっためてやる番だからな。

わかったか?」



「うん、わかった



保育園からの帰り道がとっても嬉しい幸せな時間となりました。


おじいちゃんからもらったもの。

パパから伝えたいもの。

それは家族のあったかさ。




息子に伝えたい大事なバトンがひとつ渡せた最幸のひとときでした。






teruyan1228 at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2013年01月22日

育児は育自

育児は育自ともいいます。



つまり育児をすることは、自分を育てること、だから育自。



パパもリリカやユウマの子育てを通じてふり返ると、やはりその通りだなーと思います。




赤ちゃんの時は言葉は通じないし、すぐ病気になるし、泣いている意味も良く分かりませんでした。


困った時は、本を読んだり、インターネットで調べたり、先輩パパや保育園の先生に聞いてみたり。

いろいろ勉強してみるんだけど、でも実際はわが子はまったくあてはまらない



仕方がないので

丁寧に観察を繰り返し、試しながら答えを見つけていく、忍耐の要ることもたくさんありました。



答えのない答えを探す、それが育児のひとつの楽しみでもあるのです。






何より、親として子どもの成長を一緒に感じられることは人生の最大の喜びであることに気付けました。



すると家族と毎日健康に過ごせるだけで有難いことだと気付けました。



一瞬一瞬がかけがえのない時間である、そう気づけました。



生きているだけで感謝、そう思えるようになりました。






すると今まで見えてきた景色が一変するのですね。


まさに自分が成長したといえるのではないかなぁと




そんなエッセンスを名古屋市さんが親学でお話してみませんか、とお声かけしていただいたので、

ビデオ撮影してコンテンツにまとめてくれましたー


名古屋市のホームページからイーネット名古屋で入り親学のススメで探せます。



自分で観るのはとーーーーっても照れますが、

子育てに頑張っているママやパパに少しでも何か伝わればいいなぁと思っています。











teruyan1228 at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 

2013年01月16日

川の字

明けましておめでとうございます。


さて今年、いよいよユウマは小学校へあがります。

このブログを始めたのがユウマが生まれとき。もう6年になるのですね。



いや〜ふり返ると感慨深い


いろいろありました。



ここ最近子どもたちに変化が表れています。

わが家ではずーっと家族全員で川の字で寝ていたのですが、

子どもたちだけで布団を別に敷いて、寝る日が一気に増加


きっかけはクリスマス前にさかのぼります。


寒い日が続き、ベッドにはいるのもお布団が冷たい。

わが家の子どもたちは軟弱で

寒がりです(誰に似たんだろう〜、ね、ママ)




「パパー、お布団が寒いよ〜」


しゃーないなー。



赤ちゃんの時のように、子どもが寝る時間に一緒に添い寝するのは難しいです。



あ、こうしよう

子ども部屋にお布団を敷き、布団乾燥機をかけてあげることにしたのです。



すると子どもたちは大満足。


「あったかいよ、パパ」

「ありがとう〜」


すかさず布団にもぐりこみます。



予めあったかくしたお布団はとても気持ちがいい。

すぐ眠りの淵へ落ちていきました。





子どもたちがいないベッドはすごく広い。



昨日まで一緒に寝ていた子どもたちが、きょうだいそろって別の布団でくっついて寝る姿をみると

かわいくもあり

ああ、成長しているなぁ〜とうれしくなります





そう思いながらベッドで眠りにつこうとすると、となりでママが



「湯たんぽが無いので寒い〜〜〜




ママ、気持ちはわかるけど子どもじゃないんだから



















teruyan1228 at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2012年12月13日

命のはかなさ、大切さ

最近は冷え込みますね



今朝も0度近くまで気温が下がっていました。


朝、ごみ出しの日なのでまとめようとベランダに出ると、一羽の小鳥が死んでいるのを見つけました。

近づいてみるとメジロです。





「小鳥が死んでるよ」


するとユウマが「どこどこ〜」と興味シンシンでベランダまで出てきました。





じーっと死んだ小鳥を見つめるユウマ。

その顔は真剣です。




「きっとどこかで飼われていたんだけど、なんかの拍子で逃げてきて、ウチの洗濯竿にとまっていたのかなぁ」


外傷が無く、カラダはまだ柔らかく、肢はぐっと何かをつかんでいるようでした。

洗濯竿の下で見つけたので、ひょっとしてつかまっていて凍死したのかもしれません。





「かわいそうだね…」

パパがつぶやくと、



「うん、かわいそうだね…」

とユウマ。




「でも命があるものはいつか死んじゃうんだよね」


「…」




しばらく眺めて片づけようとすると、



「お父さん、庭に埋めてお墓作って上げようよ

そうユウマが提案しました。




「うん、そうしてあげようか」




そんな風に言うとは思わなかったので、パパの方がびっくりしました。




保育園に行く前のわずかな時間を急ぎでしたが、

庭に穴を掘り土を一緒にかけ埋めてあげました。




「お父さん、この石をお墓の代わりにしよう」

ユウマはそう言って掌より少し大きな白い石を探してきました。




そして手を合わせて二人で


「ナンマンダブ、ナンマンダブ…」






それからいつものように保育園に自転車で登園しました。





人はこうして優しくなれる。

命の大事さに触れていく。



小さい命に寄り添って、お墓を作って上げようと言った息子のやさしさにとても成長を感じた、素晴らしい朝でした。

















teruyan1228 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2012年12月12日

サンタさんてホントにいるの?

もうすぐクリスマスがやってきます。



12月になると街はにわかにクリスマスムードでいっぱいになります。

サンタに扮したお店のバイト、流れるクリスマスソングに、鈴の音。





もちろん、わが家でもすっかりクリスマスモードです



特に年長のユウマは楽しくって仕方がない様子。

ツリーを飾りつけ、クリスマス用の大きな靴下にお手紙を書いて入れています。


ディズニーやジャズ、ゴンチチのクリスマスCDばかりをBGMに晩ご飯を食べています。

「今日はクリスマスパーティだぁ

と連日パーティ気分。


幸せなやっちゃの〜




一方、4年生のリリカは見ている限り、おとなしめのテンション

さてさて、どうしたものか…




パパがいないとき、ママがなにげにサンタさんの話題に振って聞いてくれました。





すると…



「この前学校でね、サンタがいるかどうかって話になったの」



「ふーん、それで?」

ママもわざと何気ないそぶりで聞き返します。




「お友だちはサンタはパパやママだって言うんだ。でもねサンタさんはちゃんといるよ、っていう友だちもいるの」


そうだよね、もう4年生だからな〜




「で、リリカはどう思うの?」

ママ、いい質問だ。グッジョブ




「う〜〜〜ん


わかんない」





最近のリリカのよく使う言葉、「よくわかんない」です。

一生懸命考えて、自分の気持ちや考えはあるのだけれど、

不安や自信がないときよく使っています。


こんな一言に思いをはせられるのも育児の楽しいところです。





さて、そして言葉が続きます。



「でもね。もしサンタさんがいるかどうか分かんないときは、サンタさんはいるって信じることにする





はぁ〜〜〜〜〜なるほど、そう考えたのね


きっと心の中ではうすうすとサンタさんの正体に気付いているのかもしれません。

でも誰かをはっきりさせるのではなく、みんなが楽しく幸せでいられることを選択しようとしているのです。




子どもの純粋さと、その心の成長にとても感動してうれしくなりました






リリカの通う学童では、サンタさんのいるいないの話は不文律でご法度なっています。

学童では1年生から6年生までいて、おうちにいるようにタテの社会があります。


だから小さい子の夢をこわさないようにと、高学年の子が気を利かせその話をしにことになっているのです。

大人に言われたわけでもないのに、そういう伝統というか決まりが子どもたちに受け継がれているのも素晴らしいな、と感心します。





ですが小学校の同級生の話はお構いなしですね






こうして子どもたちも、いつかはサンタさんがパパやママだってと気づいていくんですね。



だけどパパは親になって、贈る方になって、本当のサンタさんのプレゼントの意味を知りました。



クリスマスが来て、プレゼントをすることが出来て、

子どもたちの笑顔をみると、とっても幸せな気分になります。





だからパパは子どもたちにこんなメッセージをのせてプレゼントを贈っています。





「いつも、いつも、120%の愛情をパパに注いでくる君たちへ。



君たちと出会えて、ホントにパパは幸せなんだ。



生まれてきてくれてありがとう



いつまでも、その愛を大事にして、育っていってほしい



そしていつか親になったとき、



君たちの子どもたちへ、その愛をつながっていくとうれしいな





子どもたちとの出逢いを感謝できるのが、クリスマスなのです。



幸せをかみしめることの出来るこのイベントこそ、神様が与えてくれたパパへのプレゼントだと思います。







teruyan1228 at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行事 

2012年12月05日

なんてったってランドセル

先日のお休みに友人である松本カバンさまにお邪魔しました。



実は事前にカタログだけ頂き、デパートでチェックし、ユウマの好みを伝えておいたのです。

ユウマのリクエストは、ネイビーというよりスカイブルーに近い青色に赤のステッチが入った三越の限定品。

何度聞いても、「それがいい」とこだわる息子。



誰に似たのかなぁ〜



とはいうものの、欲しいものが在庫にあるとは限りません。

松本さん曰く、デパートの限定品は難しいかもと言われています。




若宮通りのコインパーキングに車を駐車し、銀杏(いちょう)の葉っぱでいっぱいの道を家族4人で松本カバンさんに向かって楽しく歩いていきます。


「パパ、あの青に赤の糸があるランドセルあるかな〜
とウキウキのユウマ。


「どうかな〜、まだ残っているといいね」
とお茶を濁しながら答えます。


お店に着くと、セール中ということで結構な人だかりです。



松本さんが待ち構えたようにお出迎えしてくれました。


「いちおうリクエストに近いものは用意しましたが、例の限定品はご用意できませんでした」
とおっしゃりつつ、見せてもらったのは最高級に近い高級品



ユウマはそれを見るや否や、リクエストと違っていたのに関わらず

「うわ〜いい色だねぇ

とすかさず背負って鏡に自分を映し、なんだかご満悦の様子。


誰に似たのかなぁ〜



「じゃ、これにするか?」と聞くと


「うん、これにする



すんなり決まりました。

(ほっ




ランドセルのお金は、おばあちゃんからすでに頂いていました。

有難いことです。



早速購入後、背負っている写真とともにお礼のメールをしました。



孫のランドセル姿を見たくて見たくて、

でもその願いが叶わず、天国に行ってしまったおじいちゃんに

いい報告が出来た、と喜んでくれました。




このランドセルには、そんなおじいちゃんやおばあちゃんの思いが込められています。



来春には晴れ姿を墓前に報告できることを思うと、とても幸せな気がします。

何より、生まれてきてあんな小さかった子がこうしてランドセルを背負えるまで成長したことに、感動と感激を覚えます。




神様に感謝です

子どもの成長って、素晴らしい












teruyan1228 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2012年10月24日

お父さんの会設立へ

リリカの通う小学校は児童数1000名近くのマンモス校です。



1学年におよそ150〜170人いて、クラス数は低学年で5〜6クラス、高学年で4クラスです。

少子化の流れの中、近くの商店街のある学区では合併の話がでるくらいなのに、この児童数はすごいことです。




その理由として、古くから名古屋の文京学区で知られており、転入が多いからです。

保育園のパパ友やママ友、学童のパパ友やママ友は多いのですが、意外に知らない方が多いのも事実



同じ地域に住んで、同じ小学校に通う子どもたちがいるのにつながりが無いのはもったいない

そうパパは思うわけです。



そうはいってもPTAが昼間中心の活動でもあり、

パパたちが学校・地域にかかわる機会が少ないのが現状です。



しかし、大津のいじめ事件などにあるように、

学校だけでなく、地域が一体となって解決しなければならない問題も数多くあると思うんですね。



父親は子どもにとって社会へつながる最も身近な存在です。



パパたちが積極的に学校や地域に関わるとどうなるんでしょう?


きっと問題解決に大きな役割を果たします。




子どもたちの居場所を作って上げられるにはパパこそが重要







ということで、「お父さんの会」を作っちゃおう〜〜



パパはいつも思うんですね。


「遊び」とは「学び」。


「学び」とは「遊び」。


社会を知るパパたちはそれを知っています。






パパたちが学校を「遊び場」としていきます。


パパの笑顔がきっと家庭の笑顔を増やします。


お父さんの会ではこんなことを目的にできたらいいと思います。



「学校と関わるきっかけ、場づくり」


「父親ならではの学校・地域貢献」


「子どもと父親、ナナメの関係づくり」


「父親同士のざっくばらんな交流」(←ここ大事)





活動方針としては、

子どもたちと父親がともに楽しむことを基本線に、イベントを企画します。

PTAでは難しい、力仕事や汚れ仕事を引き受けます。

それらの活動を通じて父親同士の交流を進めます。





やってみたい遊びは、最初はこんなもんかな



夏休みにテントを張って学校にキャンプする



流しそうめん大会



親子でドッジボール大会、児童・先生・親とのソフトボール大会



学区近くの竹やぶでタケノコ掘り etc 




年一回くらいは先生方とアツく語り場をやってみたいな





そんなことで、先日の日曜に小学校でプレイベントを行いました。




「父子でペットボトルロケットを打ち上げよう」



12組の父子が参加しました。

お休みの学校に来るだけで、子どもたちはなんだか妙な気分。

しかもパパと一緒



でもロケットづくりが始まると、あーでもない、こーでもない、が始まり和気あいあいです。


「おい、ちょっと貸して見ろ」


結局パパが夢中になってきます。





打ち上げでは、校舎を飛び越えるロケットも出たりして大盛り上がり



第2回目もやりたいねー、なんてパパの声が出てお開きとなりました。



最初はぎこちなかったパパにも笑顔があふれ、

結局お父さんの会を手伝ってもいいよ、というパパが4人も集まりました。




いよいよ『お父さんの会』キックオフです





teruyan1228 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 

2012年10月04日

学校開放で思う父親の役割

この前の土曜日は、リリカの通う小学校で「学校開放」がありました。


これは、授業参観の拡大版みたいなもので、土曜日の9:30〜11:45、2・3限目に学校を保護者に開放し、授業の様子だけではなく自由に学校生活全般を見学することができます。


通常は子どもたちが休みの土曜日に開催するのは、普段学校に寄ることができない父親のためです。



パパは仕事を11時までに終え、急いで学校へ。


朝リリカが出発するときに言われてました。

「今日は理科室だからね。お父さん、お母さん、ちゃんと間に合うように来てよ



「はい、頑張って行きます…



普段から忙しい両親にしっかりとアピールです


教室に入ると、すでにグループワークが進んでいました。


リリカはパパを見つけるなり、ニコーッと笑顔を見せ、手を振ってくれます。



(おお〜かわいいのぉ

4年生とはいえ、まだまだおぼこいわが娘。






教室はとても暑く、急いでやってきたパパは汗が吹き出します

暑いのは台風前の天気だけでなく、保護者の数が多いのも一因でした。



けっこうパパママ夫婦で来ている方が多いですねー



ウチのママは廊下でさっそく他のママ友とロビー活動しています。

この辺は女性らしいというか、さすがだねぇ。感心します。





パパも〜と、いきたいのですが、見たことのない顔ばかり。
なんとかPTAつながりのママのご主人とはご挨拶できました。





ウチの小学校はPTAはあるのですが、平日の昼間が活動時間のため、パパが参加していることはまずありません。


PTAのPはpearentsのP。

親であって、母親ではありません。だから父親にももっと参画してほしいなーと思います。




子どもが乳幼児の時と違い、自分のことは自分でできるようになった小学生ではあまり手がかからなくなります。



とはいえ、父親ならではの役割、出番はあると思います。


大津のいじめ事件などにあるように、学校だけでなく、地域が一体となって解決しなければならない問題も数多くあります。


父親は子どもにとって社会へつながる最も身近な存在です。


その父親が積極的に関わることで問題解決に大きな役割を果たします。


子どもたちの居場所を作って上げられるには父親だって大いに必要だと思うのですね。




そういう意味では、学校開放の日だけに来てわが子をみるだけでなく


他の子の父親や、学校の先生、ママ友たちともざっくばらんに話ができるようになると、すごく価値があるのになぁと思います。




子どもにとって小学校の6年間は、かけがえのない濃密な時間。



子どもたちと一緒に寄り添って6年間を過ごし、

そして同じ子どもを持つ父親同士で交流することとは、

とても有意義に思います。




パパが小さい頃、近所のおじさんにはかわいがってもらったり、叱られたりしてました。

いま思えば、見守ってもらっていたのですね。


その時は、悪さできない窮屈さも感じていましたけど





子どもたちと父親。


ナナメの関係が活きる場所。


そんな場づくりを作ろうと、小学校で密かに「オヤジの会」設立に向け、パパは画策中〜














teruyan1228 at 16:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)父親力 
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