2007年08月25日

6ヶ月を迎えました

24日でユウマが生まれて6ヶ月となりましたパチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ





まず一言で言うと…






早い







ひとり目のリリカのときはもっと大変で一日一日が長かったような…。


はやく目が見えるようにならんかナ〜

はやくニコッと笑わんかナ〜

はやく首が据わらんかナ〜

はやく昼夜区別つくようにならんかナ〜


と日夜「はやく〜」と思っていました。




現在のユウマ。





唇の下を突き出して「ブ〜〜〜〜ッ」と意思表示します。




「ユウマ〜」と声を掛けるとニコッとします。




夜は8時くらいから朝の6時くらいまでぐっすり眠っています。




寝返りは表裏、ぐるんぐるんしています。




プレイジムが楽しくって仕方ありません。




広告のチラシでくしゃくしゃ遊んで、カジカジ楽しみます。




腹ばいになって、お腹とおしりをぽこぽこ持ち上げてトレーニングしています。




よだれの滝がすごいです。




みんながご飯を食べていると、必死に手を出して「オレも食べたいんじゃ〜」といわんばかりです。




だから離乳食が始まりました。





そしてなにより。





お姉ちゃんのリリカがだ〜いすき





パパやママがあやすより、お姉ちゃんを見るときは笑い方が違います。



ケラケラ受けまくりです。





何がおもしろいんやろ






お姉ちゃんもユウマがだ〜いすき。




抱っこやキッスしまくりです。








とっても仲がいい兄弟で、見ていてとっても幸せな気分にさせてくれています。









ユウマ。6ヶ月のお誕生日おめでとう

teruyan1228 at 16:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)育児 

2007年08月10日

ユウマ保育園開始

ユウマが保育園に入園して1週間が経ちました。




リリカが1歳と2ヶ月の入園で、結構泣かれたので


5ヶ月のユウマは、ちょっと心配。





先週は慣らし保育で午前中のみ、今週から本格的に預けます。





朝は基本的にパパが送ります。




まずはリリカを登園させます。


ベビーカーをひいて親子3人で、えっちらおっちら歩きます。




リリカは途中ねこじゃらしを摘んだり、座ったり、ユウマに抱きついてキスしたり…



大人が歩くと5分の距離ですが15分くらいかかっていきます。




パパはもう慣れっこで、あせりません。



ニコニコ見守ることにしています。

こんな姿を見るのもこの時期だけですから!




リリカが登園し終わったら、今度はユウマ。



残念ながら同じ園ではないので、リリカの幼児園から歩いて20分。



今度はベビーカーなので、スムーズです。




9時前には登園完了ですが、やはり暑いですねε=( ̄。 ̄;A フゥ…






そこからえんえん上り坂を自宅まで20分。






朝のいい散歩です。


teruyan1228 at 06:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 

2007年07月24日

プール開き

梅雨明け(発表はまだですが)で、夏休みに入り、市営プールもいよいよプール開きとなりました



リリカはこの前のオキナワですっかりプールのとりこです。



日曜日には、朝のお掃除をそそくさと済ませ、10時会場に合わせて振甫プールに自転車で向かいます。




朝一番ということでまだ人影もまばら。

水も冷たくて、気持ちイイ(○゜ε^○)v ィェィ♪



しかし、夏休み初めての日曜日と、スカッと晴れた青空のおかげで、どんどん人が増えていきます。






それを見て…








「あ!Fatheringな風景









夏の紫外線をママが嫌ってか、パパと子どもだけの姿が目につきます。






夏のFatheringの定番風景なのかなぁ〜〜〜?





お昼には切り上げて、プールを出ると、道路を挟んだ向かい側に昔ながらの駄菓子屋が。

プールを出た小学生のお兄さんたちが、おいしそうにジュースを飲んだり、フランクを食べています。




「冷たいもの飲む〜〜〜




ちょっと、さっきまでプールの水が冷たくて、寒いって言ってたやん。



ま、ええわ。




「ママには内緒やで。ちゃんとお昼ご飯は残さず食べなアカンぞ!」






コーラ味のフローズンとみたらし団子を半分こ。




みたらしのあとが残らんように、お口をきっちり拭いて帰ります。






おうちに帰ってリリカは得意げにプールの報告をママにします。



「…プール出たとこに、みんないるよ




「何しているの?」とママ。




「冷たいもの飲んだり、いろいろ食べてんの。」




「あれ?リリカも食べてないよね〜〜?」と再びママ。





「それは、内緒だから



ね、お父さん







って、それじゃあ、思い切りばれてるって(;´д`)トホホ







でもお昼ご飯のスパゲッティはしっかりとお約束を守って食べてくれました。


teruyan1228 at 23:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)父親力 

2007年07月22日

FATHERINGするパパ

今週は東京に行ってきました。




Fathering Japan(FJ)の役員とスタッフか一堂に会する機会がはじめて設けられたのです。





場所は、東京は大塚。





大塚は主催者である安藤さんが生まれ育った街だそうです。






まずは駅を降り立って目に飛び込んできたのが、ちんちん電車。





「まだ、走っているんだぁ〜〜〜〜オオーw(*゜o゜*)w」





パパの生まれ育った名古屋ではもう30年ほど前になくなっています。

ちょっと懐かしい感じがしました。








会は大塚駅の目の前にある立派なホテルの一室を貸切。

FJの今後のビジョンやパパズ保育園の園歌の発表があったり、そして集まったパパたちの自己紹介で、あっという間に終了。


そして場所を居酒屋に変えての二次会で盛り上がりました。






はじめてFJのパパたちとお会いしたのですが、皆さんとっても素敵な笑顔の持ち主ばかりでした。





サラリーマンの人はほとんどが育休を取っていたり、家事のスキルがすごかったり…。




世間では、アウトロー的な人ばかりかもしれませんが、こんなパパばかりだったら、ママも子どもも大満足間違いなしでしょう( ̄‥ ̄)=3 フン






その一員だということに、妙に自尊心が芽生えてうれしくなってしまったのでしたヽ(´▽`)/へへっ







とりあえずパパは、『なごや子連れ狼の会』を実施していくというコミットメントをしてきました。




パパは自営業だから、子どもたちに接する時間は多いけど、世のサラリーマンパパたちは、聞くとホント忙しくて、家庭での時間がとっても少ないみたい。




そこで、普段忙しくて子どもたちと時間が取れないパパたちが、パパと子どもたちだけで出かけ、秘密を共有し父子の絆を深める。

そして普段子育てに時間をとられているママに、ひとりで自由に使える時間を感謝の念をこめてプレゼントする。


そんなコンセプトでやっていこうと思います。







乞うご期待

teruyan1228 at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 

2007年07月09日

おじいちゃん

オキナワで家族水入らずでエンジョイしていた最終日、


空港へ向かうバスの中で電話が入りました。





おじいちゃんが倒れた!!!!





ママのパパであるおじいちゃんが、脳梗塞のため倒れたというのです。





帰名してそのまま病院へ直行。



挨拶はそのときはできたのですが


その後おじいちゃんの状態はあまりよくなくて


命にかかわるということで


二日後に手術となりました。






リリカを幼児園からクラス1番の早お迎えで引き取り



午後一番に病院へ。




3時から手術が始まりました。




リリカは去年大好きだったパパのパパであるおじいちゃんを亡くしています。



なんとなく病院の気配がわかるようで



とっても心配顔です。






手術を待つ間は、とても時間が長く感じられて



おばあちゃんと売店に行きました。






買ってきたのは、プーさんのお手紙セット。


お友達やパパやママ、せっせとお手紙を書いていきます。






7時に手術が無事終わり、おじいちゃんは予定と違ってICUに入ることとなりました。





リリカは、ずっと待ってた疲れもあり、おじいちゃんが戻ってこないことに号泣




「おじいちゃんが帰ってくるまで、待ってるんだぁ〜〜〜〜」





「おじいちゃんは今夜は別の部屋で寝んねだから、リリカもおうちに帰って寝よ、な。」






「いやだ〜〜〜〜〜〜〜」



「おじいちゃんに手紙渡すんだ〜〜〜〜〜〜〜どばーっ (┬┬_┬┬)」





そうか〜



「なんて書いたの?」








「…おじいちゃん、元気になってね。」







ぶわぁ〜〜っ

パパが今度は目頭が熱くなります。







とっても優しい子に育っているリリカに感動(T^T)







ダイジョウブだ、リリカ。


きっと思いは通じる








一週間経ち、脳梗塞は峠を越えたそうです。

まだ心臓のほうも悪く、予断が許しませんが

リリカの思いをおじいちゃんはきっと受け止めてくれてるはず。





もう一度、元気になってリリカを抱いてあげてください。








teruyan1228 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2007年06月27日

家族旅行

今日からパパたちは家族旅行です。




リリカが生まれてから4年半、家族で泊まりの旅行へ出かけたことがありませんでした。

今回が初めてなのだ(○゜ε^○)v ィェィ♪





この間は、パパのパパに大きな病気がわかり、パパのママも同時に病気になり、二人の手術に、転職、看病、そしてパパのパパとの別れ…。




なかなか落ち着く時間がなかったのです。





行くのは




夏!




オキナワ






むっちゃ、楽しみです(⌒▽⌒)アハハ!





我が家の中で一番の盛り上がりを見せているのは、リリカ。





少し夜更かし遊びを始めるとパパやママにこう言われます。


「早く寝ると、早くオキナワにいけるよ!あと3回ね。」


「はいっ





ご飯を残すと


「いい子でご飯食べないと、オキナワで元気に遊べないぞ!」


「はいっ






とても大きな声で返事をして、てきぱきとお利口さんになります。








そんな子どもの姿を見ると、なんだかパパは感動してしまいます








あ、もう玄関で準備万端、うずうずしている子が、パパを呼んでいます。








では、いってきま〜すばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~






teruyan1228 at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行事 

2007年06月18日

パパは働いてナンボ?

昨日は父の日でしたね!


リリカは保育園で作ってくれた手作りプレゼントに、歌まで唄ってくれました



おかげで、楽しい晩餐となっていたのですが、

その後沖縄旅行の話になると激変!!




今月末に、家族そろってでは、はじめての泊まりの旅行を計画しています。


リリカが生まれてから、このかた泊まりの旅行というのは、家族水入らずではありませんでした。



ユウマも小さいし、この機会に行ってしまおう、と沖縄旅行を企画しています。





沖縄といえば、海。


海といえば、水着です。



リリカはスイミングで購入した水着はあるのですが、


「小さいから新しいの買って〜〜〜」


と相変わらず勝手を言っております。



この水着は120センチまで対応なので、105センチのリリカに小さいはずないのですが、なにぶん水着はピチッとしているので、窮屈に感じるのでしょう。




「上と下が分かれていて、スカートもついているのがほしい〜〜〜」



だから、買わないってば




あきれたママが



「リリカ、お金がないからそんなにいっぱい買えないの!」


と言うと



「え〜〜〜〜(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?いやだ〜〜〜」



ママが続けます。


「そんなことしたら、パパがもっといっぱい働かないとイカンくなるよ!

そうなると、リリカはいつも遅お迎えになって、おばあちゃんのところで預かってもらうことになっちゃうよ!

それでもいいの!?」






「うん!(^^)、いいよ。

パパにはもっと働いてきてもらって






はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ちょっと、リリカ、どういうこと?



あんなにパパのこと大好きだと言ってたくせに!





ちょっと女心はわかりません。




こんなに小さいうちからでも、物欲には勝てないのかなぁ。







。。。ρ(-ω- ) イジイジ・・・







teruyan1228 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2007年06月11日

親にとって

週末から、2件の悲しいことがありました。



訃報ですが、亡くなったのは




ひとつが、8ヶ月の男の子。


もうひとつが、56歳の女性。



8ヶ月の男の子は、もちろん両親は健在です。

56歳の女性はお母様が存命でいらっしゃいます。






親として、その気持ちを慮ると、とってもつらいことです。




人生とは、

それは定められた運命で、すべて神様が課題をお出しになり、天命を全うしていくものであるのでしょう。



しかし、そうはいっても身内それも親とすれば、辛すぎることで、受け入れがたいことでもあります。





子どもに先立たれること、これほど親不孝なことはありません。




それは、子どもがいくつになろうとも変わらない事だと思います。






人は、当たり前のようですが、生まれ、生活し、死んでいく。



でも、その刹那刹那の、瞬間のありがたさに気づく機会はなかなか訪れない気もします。






そこにいる、存在する、あなたがただいてくれるだけの幸せ。





感じずにはいられません。





そこに存在することが奇跡で、まさに「ありがとう」。


「ありがとう」とは「ありがたい、すなわち有り難い」ことなのです。







パパはいま二人の子どもに恵まれて、とても幸せです。






リリカ、ユウマ、生まれてきて、そしてそばにいてくれて






「ありがとう」。







亡くなったお二人のご冥福をお祈りします。



teruyan1228 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生きる 

2007年06月08日

名古屋民間保育園連盟保護者会連合会

今日は、名古屋民間保育園連盟保護者会連合会の総会準備会がありました。



名古屋民間保育園連盟保護者会連合会とは、長い名前ですが、要は名古屋市の保育園のPTAみたいな集まりです。



各区ごとに代表保護者が集まっています。



パパは千種区の代表。同じ園のシンペイくんのママと行って来ました。



年度が替わり、役員が交代です。





パパは会長に立候補してしまいました


オオーw(*゜o゜*)w〜〜〜




でも、こういった役は、なかなか引き受ける人がいないということで、


すんなり決定ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ。




父親を楽しむFatheringに目覚めたパパは、主体的に地域にコミットしていくのです



でも、問題が…


「本総会では、新会長には壇上に上がって挨拶していただくんですが。」




ん、ええ〜〜〜〜〜〜〜〜(((( ;゚д゚)))



その週は、名古屋にいません





「前例がないので認められません。」と、事務局。


こう言われると、俄然やる気になるパパ。



「じゃ、挨拶をビデオにとって、プロジェクターにてできるようにいたしますします( ̄‥ ̄)=3 フン」




結局、他の役員さんの推挙と理解もあって、やることになりました。





楽しみです









teruyan1228 at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 

2007年06月06日

おさかな

今夜の夕食のおかずは、カレイの煮付けでした(*´∇`*)




今でこそパパは魚好きですが、小さいころはまったくダメで…



焼いても、煮ても、もちろん生魚なんて論外!



つみれすらダメでした。



食べれたのは、唯一かまぼこ。

って、魚と言えんしヾ(ーー )ォィ





カレイって比較的骨もしっかりしていて食べやすい魚ですよね。

でも、背びれ尾びれの辺りや、背骨のある真ん中には小骨もあるし、

黒いカワもちょっとヌルって触感だし、うろこみたいな堅いところもあるし、

やっぱり食べにくいって感じるところもあるんじゃないかって、思うんですよ。




それで、リリカに聞いてみた。


「おさかな、骨あるから、パパが取り分けてあげっよか?」





そしたらリリカ。



「自分で食べれるから、ダイジョウブ( ̄‥ ̄)=3 フン」





へぇへぇ、さよでっか〜


ま、リリカがごちそうさましたら、残り物はパパが整理するからええわ〜





ところが、ところが、ごちそうさましたリリカのお魚の皿には


「ええ〜〜〜、ん


ほんのちょっぴりのカケラがちらほらしかない…




ちょっと!

上手く食べるもんやな(・0・。) ほほーっ





感心してしまいました




好き嫌いなく、お魚を上手に食べるリリカと、自分の子どものころを比べると、全然ちゃう!



でも、子どもって、


教えたわけでもないのに、いろいろできるようになるんだなぁ、って素直に思いました。




teruyan1228 at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 
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