2012年04月05日

はじめて子どもたちだけでお出かけ

すっかり春めいてきましたね。

子どもたちは、春の日差しに誘われて出掛けたくてしようがありません。


今日はユウマの通う保育園が入園式のためお休みとなりました。

アレアレ、普通にパパは仕事です。どーしたものか…


リリカはただいま長〜い春休みを満喫中。

「そうだ、やとみのおばあちゃんちに行ってみよう


「パパたちは仕事だよ、行けないぞ」



「ううん、電車に乗って私たちだけで行ってみる



おばあちゃんちは、パパたちの住む名古屋市から西へ25キロ、弥富市にあります。


「大丈夫か〜」

と言いながらけっこううれしいものです。


もう子どもたちだけで、出掛けると言い出すとは、なんだかジーンと感動します。


「行き方を復習しよう」


地下鉄に乗り、名古屋駅まで行く。

名古屋駅で近鉄に乗り換える。

乗る電車も行先をかならず駅員さんに聞いてみる。


「きっと二人が手を引いているのを見たら、丁寧に教えてくれるよ


ユウマは、お姉ちゃんと外を走る電車に乗ると聞いて、ウキウキです。


いつも保育園に行く時はグズグズしているのに今日は着替えも歯磨きもサクサク済ませ、あっという間に玄関へ。


分かりやすい奴…



「しっかり手をつないでいくんだぞ

「はい


パパは見送りました。



こうして子どもたちがチャレンジしていくのを見送るのが、増えるんでしょうね。


幸せです。






teruyan1228 at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2012年03月14日

確定申告の終わりに

確定申告も明日で終わり。



いやぁ〜この一ヶ月半はホントに忙しかった〜(´▽`)

仕事があるということは、ありがたいことです。
(おかげでブログは放置状態でした



休み返上はもちろん、寝る時間も削るこの時期です。

こういう忙しい時こそ、いかにワークライフバランスをとるか、問われるのです。




とはいえ、期間中ごろにはNWC(なごや子連れ狼の会)で、お休みを取りスキーに行ったりもしましたけどね、エヘヘ。






案の定、事件勃発。

2月11日のお遊戯会の後、幼児園で思わぬ怪我をしたことをきっかけにユウマが登園拒否


今回は重傷です。かなり激しく心に風邪をひいてしまいました。




神様はお試しになりますなぁ〜



しかしモノは考えよう。
事務所はマンションの2階で、自宅は5階、なんとかなるはず


この時期はかえって忙しいため、パパも事務所にいることも多いし、それにシャインズの方も誰か彼かいます。
5カ月の赤ちゃんだって毎日出勤しています(シャインズの赤ちゃん)。

ウチの会社は子連れ同伴出勤OK



そうこうしているうちに3週間たってしまいました。




なんとかなりました。結果的に。




感謝しています〜

やはり神様は乗り越えられる波をおくってくれます。















teruyan1228 at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ワークライフバランス 

2012年01月31日

リリカ9歳

リリカは今日で9歳になります


すくすくと無事に育ってくれたことに感謝です。



「9歳の壁」という言葉があります。

教育現場で「絶対学力』という言葉で、語られることが多いようですが

そうではなくて、

理性やロジックで考えるようになるのがこの年齢あたりだとパパは理解しています。


9歳までになるまでは「駄目なものはダメ」で通じるのが

9歳を超えると「どうしてダメなのか、理由がないと納得しない」

ということ。


つまり、いけないことはいけない、と教えるのは9歳までにということなのですね。


9歳は大人への入り口かもしれません。





先日こんなことがありました。


夕方のご飯の支度で忙しい時間。

ママは出張で遅くなるとの連絡がありました。




リリカはお手伝いしてくれて、お風呂を洗ってくれます。

(最近のお手伝いの定番です


ですがその日、お友だちから借りたワンピースが間違いでした。


お手伝いも気がそぞろ、マンガに夢中になってしまったのです。


お風呂へ洗いに行ったようでしたが…




パパがご飯の支度がひと段落ついて、声をかけました。


「リリカ、お風呂どうなってる?」



「あ〜忘れてた



あわててお風呂へ行くと

「パパ〜水がない




「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜



なんと栓もせずにお湯が流しっぱなし。


しかもウチのマンションは給水タンクなので、お湯は限られた分を使うと、お水になってしまうのです



案の定、蛇口からはつめた〜い水が。



パパから雷が落ちました。


マンガに夢中になりすぎて、明日の支度や食事のお手伝いもしないばかりか、自分のしたことも注意散漫。


がっつり怒られ涙、涙です。




お風呂も無くなり、ご飯もあまりおいしくいただけなかったリリカ。


ず〜っとむくれっぱなしでしたが、寝る前にパパのところへ来てこう言いました。




「ずっプリプリしても気分が悪いから、笑ってから寝ることにするね

と真っ赤な目で笑顔を作ったのです。




パパはこの行為に心がうたれました。


気持ちをプラスに変えることは大人でも難しい。

だけど間もなく9歳の子がそう努力していることに感激です。




ホントはパパも注意散漫でした。

もっと早くに声をかけてあげればよかった、

あんなに叱らなくても良かった。

そう反省しました。




次の日起きたらリリカに

「きつく叱ってゴメンね。リリカのことは大好きだよ」


そう伝えようと思ったのです。





9歳。



もうすっかり大人顔負けです。


これからの育ちを見守ることに、あらためて幸せを感じます。







teruyan1228 at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2011年12月08日

金城学院大学での講義

昨日まめっこの丸山さんが非常勤講師を金城学院大学で講義をなさっているご縁で、パパがひとコマだけ講義をしてきました。



金城学院と言えば、パパが学生だった頃はお嬢様学校で有名なところです。

まさかそこで教壇に立つとは夢にも思いませんでしたけど



丸山さんのゼミは家庭学?のコースで将来家庭を持つとの前提で仕事や家庭、女性ならではの視点や行き方などを学ぶそうです。

うーん、今は多彩なテーマで大学は学ぶのね…ちょっと隔世の感。



テーマは「子育てで人生が変わる〜パパの育児〜」。


丸山さんのリクエストとしては、

学生の多くが専業主婦志向、働くことに前向きではない、人生に対し受け身的、だからお金持ちと結婚したい。

だから、視野を広げてほしい。

自分の人生は自分のもので、自身で切り開いていくのだという気付きを教えてほしいとのことです。



難し〜〜〜



でもやってきましたよー。



イクメンブームの現状に始まり、なぜイクメンが話題になっているのか。


パパの子育ての悩みと社会の現実。


そして専業ママの悩み。


イクメンのニーズと子育てへの影響。


内閣府のデータや花王さんのデータなどを織り交ぜ大学の講義らしくアカデミックに(え〜)。


そして人生の寄せ鍋理論(これはFJオリジナル)。



専業主婦という選択は、パートナーである彼や社会環境の変化に弱く、主体的な人生設計に向いていないことを話しました。



そして投げかけました「いつまで働くの?」



昨年のブログでも書いた覚えがあります。インターンで来た女子高校生への質問と同じです。

「結婚するまで」 
「子どもを産むまで」
「40まで働いて後は好きなように生きたいので辞める」

「働く」ことへは少し消極的で、意義が見いだせないようでした。



そして夫になる人への年収の期待度を聞き、30~34歳のサラリーマンの平均年収とその分布について話をすると皆表情が一変


お気づきの人はわかりますよね。そう、平均と割合は違います。

算数ですから大学生は分かります。

年収が1000万が一人いて、そして800万が一人いると仮定すると残り8人の年収はいくらでしょう?

はい、年収300万ちょっとの方が残り8人ということになるのです。


ゼミの参加者が24名だったので、「このなかで理想の年収の人と結婚できるのはわずか4人ですー」

ガーン




そのまま2馬力のススメです。

いまは草食男子が多いですからね。「かわいい専業主婦になるー」とコンパで言ったらもてないよー



最後に「HAPPYな子育てをするために」何が必要かをイーゼルパットに書き出すワークをしました。

そしてみんなでシェアし、ディスカッションして終了。

いろいろ意見が分かれ面白かったですよ。



授業が終わって学生さんたちのフィードバックシートを見ましたが、かなり心の根底から揺さぶられた様子でした。


みんなにもワーク・ライフ・バランスの意義を考えてもらって、いい人生を自分で切り開いていってほしいなぁ。





















teruyan1228 at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ワークライフバランス 

2011年11月10日

事務所の引っ越し

10月に事務所を引っ越しました。


いままで自宅兼事務所でしたが、シャインズも3名に増え全員そろうと5名、お客様がいらしたらプラスαです。

お〜非常に狭い



ワークライフバランス的には、子どもが小さいときはで良い環境なんですよね。

仕事場と自宅が一体ですから…

ぶっちゃけパジャマ着て夜中にも仕事ができてしまう



しかし今回、子どもたちも8歳4歳と大きくなったこともあり、

たまたま同じマンションの下の階で、賃貸物件が出たこともあり、

思い切って事務所として借りることにしました。





引っ越しは自分たちでコツコツと一カ月近くかけてしたのですが、
事務所の荷物の多さにびっくり

今まで事務所に住んでいたと分かりましたー




子どもたちは思いのほか、楽しそうで自宅と事務所を往復。

大人にはきつく思う階段の上り下りもへーっちゃら。



リリカは学童から帰ってきても自宅へは行かず、「ただいまー」と事務所に来てはワークテーブルで宿題をやっています。


早朝に事務所で仕事をしていても、寝起きの子どもたちが事務所へパジャマのままで来ては

「おはよー、ご飯まだぁ?」

と催促にきます。


仕事場は広くなり、小さいながらもセミナールームも完備して、効率が上がっています。



やはり仕事場と自宅が近いというのは、子育て世代のワークライフバランスにはサイコーですね




みなさま遊びに寄ってくださいー

teruyan1228 at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ワークライフバランス 

2011年10月09日

運動会での感動的な出来事

体育の日を含むこの3連休は素晴らしいお天気に恵まれ、絶好の運動会日和となりました



ユウマの通う保育園でも昨日行われ、子どもたちのがんばる姿にうれしくなりました。


ユウマはどうも練習が苦手で何度も登園を拒否




それでもバルーンをみんなとやり遂げました。

かけっこは転んだ子にも追い抜かれて見事なビリでしたが、本人はまんざらでない様子(ようわからんわ)。

なにより楽しく運動会を終えられたことに親としては感激です。


なにせ去年までは泣きどおしで、ボーっとしたりして、

それで本人はコンプレックスを感じていたようでしたからねー



プログラムの中には卒園生によるかけっこがあります。



今年2年生になった子どもたちが走ったとき、その感動的なシーンがやってきました


よーいドンではしると第1コーナー、そのカーブは小学生にはきついのです。


案の定、一人の子が転びました。
激しく転んでしまい、本人は立ち上がれません。


するとその子の横を走っていたお友だちが振りかえりました。


いったん走り直そうと前を向いたのですが、きびすを返し転んだこのところへ。



そして肩を抱き、励ましの言葉をかけ、2人で立ち上がりました。


場内大きな拍手


痛くておお泣きのお友だちの肩を抱き、2人でゴールしたのです。




なんてすばらしい、心やさしい少年


普通できるものでもないし、いや教えてもできないと思います。



それを自然の行動として行った少年に感動して、目頭が熱くなりました



親御さんにほんとうに「ありがとう」と声をかけたくなる感動的なシーンでした。



自分の子よりはるかに感動してしまいました。

teruyan1228 at 13:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2011年09月29日

ケチャップライス

ある朝、感動のシーンがやってきました。



その日はママが朝早くから出かけるというので、朝ご飯はパパとリリカとユウマの3人です。


お味噌汁に、塩辛(リリカのご飯のおとも

そしてスクランブルエッグに海苔。



パパの用意するのは簡単ご飯です。


「ごちそうさま」。



パパとリリカは食器を流しに持っていきます。

ユウマはまだご飯中。すると…



「パパ〜、ケチャップかけすぎちゃったー



見るとケチャップの海にたまごが浮いています。



「こりゃ、しょっぱくて食べれんわー」


とひとまず下げてしまいましたが、もったいないのでバターでご飯と炒めることにしました。


たまごとケチャップだけのケチャップライス。


ユウマはもう一膳ご飯を食べていましたが、


「どうだ、一口食べてみるか?」と聞くと


「食べるー」。



そしてスプーンで一口。


「うまっ


あまりにも4歳児にしてはおかしな言い方だったので、ゲラゲラ笑っていると

もう一口。


「うまっ


そして、「パパ、大きな声で笑って〜」


笑うと、また一口。


「うまっ



それが何回も続きました。




「ユウマ、そんなにおいしいのかい



「うん、うま〜〜〜い」




ケチャップだけのケチャップライス。


それだけでこんなに楽しめる、ユウマを見ていると

幸せ気分がいっぱいいっぱい胸にこみあげてきて、

とても感動してきました。



すると、なんだか目から汗がにじんでしまいました。



すごいなぁ、ケチャップライス






でもユウマ、そんなにお腹がはちけそうになるまで食べて大丈夫か





teruyan1228 at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年09月20日

名養クラブのデイキャンプに参加

パパの夢は「生きる喜びを学ぶ学校」。



これはいろんな意味で恵まれない子どもたちに、

「生きるって素晴らしい」

そんな思いを育んでいけるような学校です。



そのプレゼンは、おととしドリームプランプレゼンテーション名古屋で行いました。

いま、多くの方に応援をいただいて、少しずつですが夢の実現に向かって進めています。



今年もドリプラ名古屋が10月15日に東建ホールで開催されます。

パパはコメンテーターとして参加します。いつも感動と共感でジ〜ンと心が震えます。
多くの方に来てほしいです




さて、パパは名養クラブのデイキャンプにこの連休のさなか参加しました。

これは名古屋市内の児童養護施設の小学生たちと、BBQをしたり公園で遊んだりして、ふれあいの機会を作るイベントです。

名古屋青年会議所さまの取り組みでもう20年くらい続いています。
ありがたいことです。素晴らしい取り組みだと思います。



養護施設の子どもたちは、昔は親と死別したり、経済的な理由から預けられる子が多かったようですが、
いまは虐待などで親はいるのだけれども、離れて住むことを余儀なくされている子が多いです。



今年初め参加したのですが、説明会で

「子どもたちは大人に対して不安や不信を持っている子も多いので、接する時は広い気持ちで受け止めてください」

と言われていたので、はたしてどうなんだろうと思っていました。



ですが参加して、そんなことも感じることもなく、子どもたちが明るい笑顔で応えてくれました


最初は、当然ですが初めて会う大人ですから不安そうな顔をしていました。

こっちからニコニコと笑顔を続けて見守っていると、自然と仲良くなれました。

パパの子どもと接する時と同じような気持ちで接することで、受け入れてくれました



しかし、多くの子が心や体に傷を持っていることが、一日一緒にいると感じ伝わってきます。


だからとても切ない気持になってしまいます。

パパにできること。


手を握ったり、

同じ目線でかがんでお話したり、

時にはぎゅっと抱きしめたり。




最後に学園に遊びに行くことを約束してお別れしました。



少し悲しそうな顔をした子もいたけど、パパは必ず約束は守ります

















teruyan1228 at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会環境 

2011年09月06日

ならし保育開始

今日からユウマはならし保育です。



はてな




保育園初めてだっけ?

いえ違います。




ユウマは6年保育の5年目、年中組なのですが、

この夏休みの8月の多くは保育園を休んでいたために

登園拒否




リンゴ病、治ったかな?そう思ったら軽い肺炎と気管支炎を発病して。


8月の後半は保育園に行かず、

事務所(兼自宅)でゴロゴロ。


そのおかげで、しまじろうのビデオも、トムとジェリーのDVDも

トーマスのプラレールも大満喫



しかし体調は悪いため、すぐに泣く、癇癪を起すのでそれはしんどいです。




パパの事務所では、子どもが病気の時は子連れで出勤がOKなので


おかげさまでシャインズの皆様も温かく見守ってくれました。




これもワークライフバランスですね。



ユウマは、朝食にカニぞうすいを「おかわりー」と元気よく食べて登園しました。




「お給食の前に手を洗うから、そんとき迎えに来てね」




ピンポイントのご要望(細かい)。



はいはい11時半に迎えにいかせてもらいますわ、おぼっちゃま



teruyan1228 at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 

2011年09月02日

素敵な一言

子育て中のパパ、ママ


素敵な一言をいただいた経験はありますか?


パパは昨日、愛知県のはぐみんデーの啓蒙の一環で行われている

子育てを応援する「素敵な一言」入賞作品の選考に行ってきました。


職場や家庭で、そして地域で子育てに頑張っているパパやママを励ました、そして応援する言葉。



募集作品は361に及びました。


その中で優秀作品が3つ、入賞が6つ、そして佳作が30作品の選出です。




どれもこれも、そりゃもう…


ベリー、ベリー、ハートウォーミング
(なぜか英語)





10代から70代の方まで、多くのあったかい言葉が寄せられました。

感動と共感。






で、選べるわけないやんかーーーーーーーーーー




でも選ばないとイカン。


難儀な仕事やなぁ。




当初1時間の予定が、選考委員のなかでもケンケンガクガク


1時間半を超えました。




いやーーすごかった




最終的には決まったのですが、どれもこれも素晴らしい言葉ばかりです。

どんな一言なのかは、今は言えません。





入賞作品は10月中ごろより保育園や小学校、子育て支援センターなどにポスター掲示が行われます。


また同じ時期に新聞各紙にもでっかく?載るそうです。


地下鉄や市バス、名鉄電車さんでもポスターが貼られます。


11月3日に吹上ホールで行われる、愛知県主催のはぐみんフェスタでも特別ブースが作られます。




みなさん、ぜひ見てちょう〜〜〜〜〜







teruyan1228 at 17:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)育児 
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