2007年04月

2007年04月30日

留守番

今日はユウマとふたりで留守番。


初めて男同士の時間をすごすのです。





ママとリリカは、幼児園のお友達とそのママたちとボーリングに出かけることになっています。




ユウマは11時半にママからオッパイをもらいます。


12時にはママもリリカも出かけます。




そして、パパとユウマも早速出かける準備です。



最近のちょっととしたお出かけに効果を発揮しているのがスリング



ベビーカーって便利だけどかさばるよね。

いつも乗ってくれてたらいいけど、ぐずったら結局抱っこ、となるとベビーカーはもう重い荷物にヘンシーン。




でも、スリングなら身軽で簡単。


使っている人は知ってると思うけど、これってかなり密着して装着するんですよ!


でも、かなり姿勢が苦しいんでは?


とか、


足をスリングから出すと布地が食い込んで痛いんでは?


とか思うんだけど、


赤ちゃんにとっては快適なものらしい。




で、今日もこれでお出かけです。



出かけた先は近くのビデオ屋さん。


最近はビデオも少なくなってきたけどね。




今日借りようと意気込んできたのは


ベイビー・トーク


ご存知、トラボルタ主演のコメディーです。



できれば日本語訳で、ビデオ版(我が家にはDVDデッキがまだないので)を借りたいと思っています。



しかーし!


残念ながら第1作は貸し出し中で、2作、3作目もDVD、しかも吹き替えなしのものしかないのであった…。



ま、古い映画だし、しゃーないか



しかたなく、2作目をDVDで借りました。




ユウマはすでにお店への道中ですやすや。



スリングはこれがいいんだよね!

歩くときの振動が眠けを誘うみたい。



ウチへ帰って、ユウマをスリングで抱きながら、パソコンで見ました。




目を覚ますかと思いきや、ママたちが5時まで帰ってくるまで


ミルクをあげた以外、お利口さんにず〜っと眠っていました。




パパに抱かれても安心して、ぐっすり眠れたのかなヽ(´▽`)/へへっ。





映画とシンクロして、子どもの愛おしさにひたひたに浸かったいい休日でした。















teruyan1228 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 

2007年04月26日

東京出張その後

24日の午後から、仕切りなおしのFathering Japanに参加のため、東京に行ってきました。


25日はお昼に帰名して、そのままお客さんのところへ。


丸一日ぶりに夕方ウチに帰ります。




「ただいま〜」とパパ。



「おかえり〜〜〜」とリリカが玄関まで走って出迎えてくれます。



パパはこの瞬間がとってもうれしくて、いつもニコニコしてしまいます




そしてリリカがこう言います。




「今日はパパ、夜はウチにいる?」



「うん、いるよ〜」



「やった〜明日の夜は?}



「うん、いるよ〜」



「その次の日の夜は?」



「うん、いるよ〜」



「その次の次の夜は?」



「うん、いるよ〜」



「えへへ〜〜」



とリリカはリビングへ走って戻っていきました。



東京へ行く前に


「いい子でママとがんばってな。」


と言ったことに、


「うん、4歳のお姉ちゃんだからがんばれるよ!」


と答えたリリカでしたが、やっぱり寂しかったのかな?




こんな会話ができるのは、きっと今だけかもしれないな、と思いながら、とっても幸せな気持ちになったパパでした。




リリカ、ありがとう(*^o^*)


teruyan1228 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 

2007年04月23日

家庭内のワークシェア

ユウマが生まれて間もなく2ヶ月になります。


今回の出産では、ママは実家には帰らず、病院から自宅へ戻り二人の子どもを見ることにしました。



それでママからは


「パパ、かなり大変だからガンバってね


とは言われていたのですが…




ママは産後の3週間は安静にしなくっちゃいけないんだって(知ってるよ〜)。


だから家事のすべてはパパがやんなくっちゃいけない(一応気持ちだけはあるよ〜)。


もちろんリリカのお世話はパパがメインでがんばる(今までは二人でひとり見ていたのが、ひとりになるけど、なんとかなるんじゃな〜い)。



当然ユウマのお風呂やオムツ替えもやる(ママばかりでは大変だし、リリカのときに経験済み〜)。





どわわ〜〜〜〜




もうパニックですわ。

やらんとわからんねぇ、この大変さは。






で、ママが動けるようになってきて提案。



「一日の時間スケジュールに家事を書き出して分担しよう!」




「ほ〜〜〜〜ぅ。それやってみよう!」





まず一日の起床から就寝までの時間を一番左に書いて、



その右にやるべき家事を書いて、



その右にパパとママの欄を作る。



割り振る。




結構書くと「こんだけ?」と思っちゃう。




でも育児はこれと別だからね…。



子どもの要求は、優先順位が一番で、火急のことも多く、自分ではなんともできないものがほとんど。



だから家事はこれくらいでも大変なのだ






実際やってみると…




いいねぇ、うん、気持ちが楽。



お互い大変なのがわかるから、自分が手伝ってあげようとするよね。
でも無理しちゃってることになるから、うまくいかない。


そうするとイライラしてな〜んか気分悪い。



でも、分担表で分けちゃうと、気にならなくなる。これはパパのやること、あれはママのやること。無理してやらなくていいんだ。


これはお互い様なんだな(*^.^*)エヘッ。



だから、割り切っちゃうと、いいんだな



相手の分担を手伝ってあげたとき、されたとき、



素直に「ありがとう」「ごめんよ」「たすかった」が言いあえるのであーる。




これって当たり前のようだけど、忙しさにかまけて忘れちゃってることが多かったんだ!




共働きの皆さん、いえそうじゃないパパママも、一度やってみてください




teruyan1228 at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)家事 

2007年04月18日

子育てパパはモテル?

少し前の記事です。


朝日新聞3月7日。

富士通総研の主任研究員、渥美由喜さんは会社の男性の育休第1号で、「会社で妙に女性からもてる」と言ってます。



ちょっと、パパの皆さん、気になりますよねぇ〜。

男性は、いつまでたっても、女性にもてたいと思っているんですもん(*^.^*)エヘッ。



会社の女性たちからは


「これから生む女性社員のためにもがんばって下さい。」


とか


「男性の子育て、興味津々です。今度遊びに行っていいですかぁ?」


とか言われてるそう。



でも、そんな浮ついたことじゃなくって、渥美さん、いいコト言ってくれたよ(○゜ε^○)v ィェィ♪


「育休は取らないほうが『楽』だった。

だけど文句なしに育児は『楽しい』。」



そうなのだ〜〜〜!


やはりこのこの違いに気づきましたか〜。


渥美さん、にくいね〜




いやいや、ホントそうなんであるよ。



世の中のパパ!
帰って子どもの寝顔見て、「幸せ〜」なんて言っとてはダメよ。



育児をすると、四六時中子どもと一緒。



そうなると、刹那刹那で、もういっぱい気づくことがあるよ!



赤ちゃんて、かわいくってかわいくって仕方ない。




こんな貴重な時間をママだけにあげちゃうのってもったいない。


渥美さんも最後にこう言ってる。


「男性諸君。ぜひとも楽をしないで、育児を一緒に楽しみましょう。」



そのとおり(^-^)//""ぱちぱち




でも…



パパは全然もててないぞォ…



(自営業だからかな?)

teruyan1228 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 

2007年04月10日

甘えん坊と怒りん坊

我が家は、二人の『坊』が生息しとります。



リリカは甘えん坊。


ユウマは怒りん坊。



リリカは、絵本が大好き。



毎晩、眠るときは絵本の読み聞かせが日課です。



今夜は、パパの番。

今夜読む本を3冊もチョイスして、いざ寝室へ。



まず読む前に…



「ぎゅ〜〜〜して!!」




あい、ええよ、ええよ(*^^*)。



パパはこんなリリカが大好き。




読み始めたら、電話が鳴り、ママがとる。


「ユウマをちょっと抱っこしてくれる?」



そしたらリリカ。


パパのお膝にダ〜ンと乗っかって、


「絵本読んで〜」



まるで、ユウマからパパを死守するかのような言動(゚д゚)。



赤ちゃん返りとまではいかないんだけど、甘えたいんだね!




そして、ユウマ。


ママがお風呂に入っている間は、パパがユウマを看ているんだけど、


今日は何やっても泣き止まないんだな



向きが悪いんかな?と思って、右に向けたり、左に向けたり。


気持ち悪いんかな?と思って、立て抱きにしたり、背中をさすったり。


でも、顔を真っ赤にして大絶叫!!!



「オヤジ、ぜんぜんちゃうわ〜〜〜!!」


といわんばかり…。





「お!」




ひょっとしてウンチか?



で、におってみる。



ん〜、わからんヽ(~〜~ )ノ ハテ?



そっと、隙間から見てみると、少々黄色のものが。




「すまん、すまんヾ(´▽`;)ゝウヘヘ。」とパパ。



「そや、それでいいんや、やっとわかってくれたか!」とユウマ。




オムツを取り替えると、さっきまでの大噴火がうそのように収まったのでした〜。





ふたりの『坊』は、今だけのものだと思うと、これもまた愛おしいモンですな



この兄弟、どうなっていくんかな〜



楽しみヾ(´▽`;)ゝウヘヘ





teruyan1228 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 

2007年04月06日

第1回Fathering Japan

一昨日、東京へ行ってきました。


第1回Fathering Japan  に参加するためです。


これは安藤哲也さんが発起人となって、「父親を楽しもう」を合言葉にパパたちが主体的になって活動して行こう!というものです。



時代によりパパの役割も変わっていくところもあると思います。



でも大事なもの、普遍的なものもあります。



それは子どもやママ、家族への愛情です。



そこで、愛情を表現するためにも、パパもFatheringがとても重要だと思います。





父親が働きやすい会社ランキングの発表なども企画されてて、とっても楽しみにして
いました。


当日の東京は、雷が鳴り、4月にしては19年ぶりの雪となり、大荒れの天気でした。


なんだか風雲急を告げる、そんな感じがする展開。



そして、会場である六本木ヒルズに着くと…




「ええ〜っ(ノ゜゜)ノびっくり!!」



火事ですと!!!!



ボヤらしいんですが、51階で煙が出ていて、49階の会場は入れないのです。




で、中止〜〜〜〜(x_x;)シュン


こんなこともあるんですねぇ。


ま、仕方ない。





でも、タイミングを見つけて、安藤さんにご挨拶できました〜!



ヨカッタ、ヨカッタ。



次回も行こうと思います。




それから、安藤さん、自身も2人のお子さんを持つパパだそうですが、かっこいいわ〜!!!


ジーパンに黒の皮ジャケットを着こなしていて、おしゃれ〜



パパも安藤さんみたいにかっこよくなりたいな、子どもに自慢されるようなパパになりたいな。

teruyan1228 at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 

2007年04月03日

新生児の肌

いやいや〜

すくすくと育ってますぞ、ユウマ。


ところで、生まれたばかりの赤ちゃんの肌って、

どんなのか想像つきますか?



最初のリリカのときびっくりしたけど


ぴかぴかして


それでいて硬質な感じ。


すこしブルーがかったような色。


赤ちゃんって、ピンク色でマシュマロのような肌を想像してたんだけど…



そうじゃないんだな〜〜。



それはなぜかと言ったら、そう、水の中にいたからなんですよ!




だけど一ヶ月になったユウマの肌は、すっかりマシュマロちゃんです。


おっぱいをぐいぐい飲んで、プクプクになってきました。


昨日の夕食のショウロンポウみたいでやんす。



だからとってもデリケートなんだよね。


新生児の肌着は、よく見てください!



裏表反対!?



いえいえ、わざとですヽ(´▽`;)/=3=3=3=3 へへへ〜っ♪



肌に当たる部分をスムーズなさわり心地にするため、

縫い目は表に

ボタンは足だけ

ほとんどは紐がけ

なのですね。



ま、ママにとっては常識なのでしょうが、

パパにとってはオドロキです。





teruyan1228 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)育児 
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