2007年06月

2007年06月27日

家族旅行

今日からパパたちは家族旅行です。




リリカが生まれてから4年半、家族で泊まりの旅行へ出かけたことがありませんでした。

今回が初めてなのだ(○゜ε^○)v ィェィ♪





この間は、パパのパパに大きな病気がわかり、パパのママも同時に病気になり、二人の手術に、転職、看病、そしてパパのパパとの別れ…。




なかなか落ち着く時間がなかったのです。





行くのは




夏!




オキナワ






むっちゃ、楽しみです(⌒▽⌒)アハハ!





我が家の中で一番の盛り上がりを見せているのは、リリカ。





少し夜更かし遊びを始めるとパパやママにこう言われます。


「早く寝ると、早くオキナワにいけるよ!あと3回ね。」


「はいっ





ご飯を残すと


「いい子でご飯食べないと、オキナワで元気に遊べないぞ!」


「はいっ






とても大きな声で返事をして、てきぱきとお利口さんになります。








そんな子どもの姿を見ると、なんだかパパは感動してしまいます








あ、もう玄関で準備万端、うずうずしている子が、パパを呼んでいます。








では、いってきま〜すばいばい(⌒ー⌒)ノ~~~






teruyan1228 at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行事 

2007年06月18日

パパは働いてナンボ?

昨日は父の日でしたね!


リリカは保育園で作ってくれた手作りプレゼントに、歌まで唄ってくれました



おかげで、楽しい晩餐となっていたのですが、

その後沖縄旅行の話になると激変!!




今月末に、家族そろってでは、はじめての泊まりの旅行を計画しています。


リリカが生まれてから、このかた泊まりの旅行というのは、家族水入らずではありませんでした。



ユウマも小さいし、この機会に行ってしまおう、と沖縄旅行を企画しています。





沖縄といえば、海。


海といえば、水着です。



リリカはスイミングで購入した水着はあるのですが、


「小さいから新しいの買って〜〜〜」


と相変わらず勝手を言っております。



この水着は120センチまで対応なので、105センチのリリカに小さいはずないのですが、なにぶん水着はピチッとしているので、窮屈に感じるのでしょう。




「上と下が分かれていて、スカートもついているのがほしい〜〜〜」



だから、買わないってば




あきれたママが



「リリカ、お金がないからそんなにいっぱい買えないの!」


と言うと



「え〜〜〜〜(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?いやだ〜〜〜」



ママが続けます。


「そんなことしたら、パパがもっといっぱい働かないとイカンくなるよ!

そうなると、リリカはいつも遅お迎えになって、おばあちゃんのところで預かってもらうことになっちゃうよ!

それでもいいの!?」






「うん!(^^)、いいよ。

パパにはもっと働いてきてもらって






はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ちょっと、リリカ、どういうこと?



あんなにパパのこと大好きだと言ってたくせに!





ちょっと女心はわかりません。




こんなに小さいうちからでも、物欲には勝てないのかなぁ。







。。。ρ(-ω- ) イジイジ・・・







teruyan1228 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2007年06月11日

親にとって

週末から、2件の悲しいことがありました。



訃報ですが、亡くなったのは




ひとつが、8ヶ月の男の子。


もうひとつが、56歳の女性。



8ヶ月の男の子は、もちろん両親は健在です。

56歳の女性はお母様が存命でいらっしゃいます。






親として、その気持ちを慮ると、とってもつらいことです。




人生とは、

それは定められた運命で、すべて神様が課題をお出しになり、天命を全うしていくものであるのでしょう。



しかし、そうはいっても身内それも親とすれば、辛すぎることで、受け入れがたいことでもあります。





子どもに先立たれること、これほど親不孝なことはありません。




それは、子どもがいくつになろうとも変わらない事だと思います。






人は、当たり前のようですが、生まれ、生活し、死んでいく。



でも、その刹那刹那の、瞬間のありがたさに気づく機会はなかなか訪れない気もします。






そこにいる、存在する、あなたがただいてくれるだけの幸せ。





感じずにはいられません。





そこに存在することが奇跡で、まさに「ありがとう」。


「ありがとう」とは「ありがたい、すなわち有り難い」ことなのです。







パパはいま二人の子どもに恵まれて、とても幸せです。






リリカ、ユウマ、生まれてきて、そしてそばにいてくれて






「ありがとう」。







亡くなったお二人のご冥福をお祈りします。



teruyan1228 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生きる 

2007年06月08日

名古屋民間保育園連盟保護者会連合会

今日は、名古屋民間保育園連盟保護者会連合会の総会準備会がありました。



名古屋民間保育園連盟保護者会連合会とは、長い名前ですが、要は名古屋市の保育園のPTAみたいな集まりです。



各区ごとに代表保護者が集まっています。



パパは千種区の代表。同じ園のシンペイくんのママと行って来ました。



年度が替わり、役員が交代です。





パパは会長に立候補してしまいました


オオーw(*゜o゜*)w〜〜〜




でも、こういった役は、なかなか引き受ける人がいないということで、


すんなり決定ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ。




父親を楽しむFatheringに目覚めたパパは、主体的に地域にコミットしていくのです



でも、問題が…


「本総会では、新会長には壇上に上がって挨拶していただくんですが。」




ん、ええ〜〜〜〜〜〜〜〜(((( ;゚д゚)))



その週は、名古屋にいません





「前例がないので認められません。」と、事務局。


こう言われると、俄然やる気になるパパ。



「じゃ、挨拶をビデオにとって、プロジェクターにてできるようにいたしますします( ̄‥ ̄)=3 フン」




結局、他の役員さんの推挙と理解もあって、やることになりました。





楽しみです









teruyan1228 at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 

2007年06月06日

おさかな

今夜の夕食のおかずは、カレイの煮付けでした(*´∇`*)




今でこそパパは魚好きですが、小さいころはまったくダメで…



焼いても、煮ても、もちろん生魚なんて論外!



つみれすらダメでした。



食べれたのは、唯一かまぼこ。

って、魚と言えんしヾ(ーー )ォィ





カレイって比較的骨もしっかりしていて食べやすい魚ですよね。

でも、背びれ尾びれの辺りや、背骨のある真ん中には小骨もあるし、

黒いカワもちょっとヌルって触感だし、うろこみたいな堅いところもあるし、

やっぱり食べにくいって感じるところもあるんじゃないかって、思うんですよ。




それで、リリカに聞いてみた。


「おさかな、骨あるから、パパが取り分けてあげっよか?」





そしたらリリカ。



「自分で食べれるから、ダイジョウブ( ̄‥ ̄)=3 フン」





へぇへぇ、さよでっか〜


ま、リリカがごちそうさましたら、残り物はパパが整理するからええわ〜





ところが、ところが、ごちそうさましたリリカのお魚の皿には


「ええ〜〜〜、ん


ほんのちょっぴりのカケラがちらほらしかない…




ちょっと!

上手く食べるもんやな(・0・。) ほほーっ





感心してしまいました




好き嫌いなく、お魚を上手に食べるリリカと、自分の子どものころを比べると、全然ちゃう!



でも、子どもって、


教えたわけでもないのに、いろいろできるようになるんだなぁ、って素直に思いました。




teruyan1228 at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 
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