2007年07月

2007年07月24日

プール開き

梅雨明け(発表はまだですが)で、夏休みに入り、市営プールもいよいよプール開きとなりました



リリカはこの前のオキナワですっかりプールのとりこです。



日曜日には、朝のお掃除をそそくさと済ませ、10時会場に合わせて振甫プールに自転車で向かいます。




朝一番ということでまだ人影もまばら。

水も冷たくて、気持ちイイ(○゜ε^○)v ィェィ♪



しかし、夏休み初めての日曜日と、スカッと晴れた青空のおかげで、どんどん人が増えていきます。






それを見て…








「あ!Fatheringな風景









夏の紫外線をママが嫌ってか、パパと子どもだけの姿が目につきます。






夏のFatheringの定番風景なのかなぁ〜〜〜?





お昼には切り上げて、プールを出ると、道路を挟んだ向かい側に昔ながらの駄菓子屋が。

プールを出た小学生のお兄さんたちが、おいしそうにジュースを飲んだり、フランクを食べています。




「冷たいもの飲む〜〜〜




ちょっと、さっきまでプールの水が冷たくて、寒いって言ってたやん。



ま、ええわ。




「ママには内緒やで。ちゃんとお昼ご飯は残さず食べなアカンぞ!」






コーラ味のフローズンとみたらし団子を半分こ。




みたらしのあとが残らんように、お口をきっちり拭いて帰ります。






おうちに帰ってリリカは得意げにプールの報告をママにします。



「…プール出たとこに、みんないるよ




「何しているの?」とママ。




「冷たいもの飲んだり、いろいろ食べてんの。」




「あれ?リリカも食べてないよね〜〜?」と再びママ。





「それは、内緒だから



ね、お父さん







って、それじゃあ、思い切りばれてるって(;´д`)トホホ







でもお昼ご飯のスパゲッティはしっかりとお約束を守って食べてくれました。


teruyan1228 at 23:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)父親力 

2007年07月22日

FATHERINGするパパ

今週は東京に行ってきました。




Fathering Japan(FJ)の役員とスタッフか一堂に会する機会がはじめて設けられたのです。





場所は、東京は大塚。





大塚は主催者である安藤さんが生まれ育った街だそうです。






まずは駅を降り立って目に飛び込んできたのが、ちんちん電車。





「まだ、走っているんだぁ〜〜〜〜オオーw(*゜o゜*)w」





パパの生まれ育った名古屋ではもう30年ほど前になくなっています。

ちょっと懐かしい感じがしました。








会は大塚駅の目の前にある立派なホテルの一室を貸切。

FJの今後のビジョンやパパズ保育園の園歌の発表があったり、そして集まったパパたちの自己紹介で、あっという間に終了。


そして場所を居酒屋に変えての二次会で盛り上がりました。






はじめてFJのパパたちとお会いしたのですが、皆さんとっても素敵な笑顔の持ち主ばかりでした。





サラリーマンの人はほとんどが育休を取っていたり、家事のスキルがすごかったり…。




世間では、アウトロー的な人ばかりかもしれませんが、こんなパパばかりだったら、ママも子どもも大満足間違いなしでしょう( ̄‥ ̄)=3 フン






その一員だということに、妙に自尊心が芽生えてうれしくなってしまったのでしたヽ(´▽`)/へへっ







とりあえずパパは、『なごや子連れ狼の会』を実施していくというコミットメントをしてきました。




パパは自営業だから、子どもたちに接する時間は多いけど、世のサラリーマンパパたちは、聞くとホント忙しくて、家庭での時間がとっても少ないみたい。




そこで、普段忙しくて子どもたちと時間が取れないパパたちが、パパと子どもたちだけで出かけ、秘密を共有し父子の絆を深める。

そして普段子育てに時間をとられているママに、ひとりで自由に使える時間を感謝の念をこめてプレゼントする。


そんなコンセプトでやっていこうと思います。







乞うご期待

teruyan1228 at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 

2007年07月09日

おじいちゃん

オキナワで家族水入らずでエンジョイしていた最終日、


空港へ向かうバスの中で電話が入りました。





おじいちゃんが倒れた!!!!





ママのパパであるおじいちゃんが、脳梗塞のため倒れたというのです。





帰名してそのまま病院へ直行。



挨拶はそのときはできたのですが


その後おじいちゃんの状態はあまりよくなくて


命にかかわるということで


二日後に手術となりました。






リリカを幼児園からクラス1番の早お迎えで引き取り



午後一番に病院へ。




3時から手術が始まりました。




リリカは去年大好きだったパパのパパであるおじいちゃんを亡くしています。



なんとなく病院の気配がわかるようで



とっても心配顔です。






手術を待つ間は、とても時間が長く感じられて



おばあちゃんと売店に行きました。






買ってきたのは、プーさんのお手紙セット。


お友達やパパやママ、せっせとお手紙を書いていきます。






7時に手術が無事終わり、おじいちゃんは予定と違ってICUに入ることとなりました。





リリカは、ずっと待ってた疲れもあり、おじいちゃんが戻ってこないことに号泣




「おじいちゃんが帰ってくるまで、待ってるんだぁ〜〜〜〜」





「おじいちゃんは今夜は別の部屋で寝んねだから、リリカもおうちに帰って寝よ、な。」






「いやだ〜〜〜〜〜〜〜」



「おじいちゃんに手紙渡すんだ〜〜〜〜〜〜〜どばーっ (┬┬_┬┬)」





そうか〜



「なんて書いたの?」








「…おじいちゃん、元気になってね。」







ぶわぁ〜〜っ

パパが今度は目頭が熱くなります。







とっても優しい子に育っているリリカに感動(T^T)







ダイジョウブだ、リリカ。


きっと思いは通じる








一週間経ち、脳梗塞は峠を越えたそうです。

まだ心臓のほうも悪く、予断が許しませんが

リリカの思いをおじいちゃんはきっと受け止めてくれてるはず。





もう一度、元気になってリリカを抱いてあげてください。








teruyan1228 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 
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