2008年06月

2008年06月26日

平和な未来を創るには

今日は名古屋市民間保育園連盟保護者会の総会でした。

長い名前になりますが、まあ、保育園のPTAみたいなものです。


パパは19年度の会長を務めてきたので、役員の皆様と今日の総会まで色々と準備をしてきました。



メインは記念講演。

名古屋ではラジオのパーソナリティとして有名な通称あまちんこと天野鎮雄さんに来ていただきました。

あまちんさんのお孫さんであるまちぼんが、リリカとクラスメイトで、また一緒にバレエを習っているご縁でお願いしました。


タイトルは「出会いふれあい人間こんさーと」。

あまちんさんが過去に出会った人や様々なエピソードからお話をされました。


その中で伝えたいこととして「きく」ことの大切さをあげられました。


最近学校では生徒が先生の話を聞けないそうです。
個別に話すときは大丈夫なんだけど、クラス全体に話すときは聞けないそう。
この場合は聞くほうでもなく、話すほうにも問題が潜んでいると言われます。

つまり話す言葉に「意味」は入っているけども「思い」が入っていない、だから伝わらないのだということです。



( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・



パパも最近そう思うことがしばしばあります。

強く心に思っていることや真実って相手の心に届くんだなぁって、そう思います。

逆に受け売りや人から聞いた話しって意外と伝わんない。





そして芝居論語という本の紹介もされました。

これは江戸時代からの芝居に関するいわれなどを編纂されたものです。

そのなかにこんなくだりがあるそうです。



「人の台詞をしっかり聴く、相方を立てる、そうすると自分の台詞が活きてきて自分の役が立ち、結果芝居がうまくいく」

そして

「自分の台詞だけ執着すればそれはこじつけになり、芝居は台無しになる」




18世紀のいわれだそうです。

今で言うWINWINです。




真理なんですねオオーw(*゜o゜*)w



あまちんさんは続けます。


相手方をしっかり聞くということは芝居の世界のみならず、実生活でもかように大事なことなんだ。
大人も、そして子どもたちも相手の言葉にしっかり耳を傾けることができれば、きっと世の中は平和になるだろう。




ぐっときました。



最近の秋葉原で起きた不幸な事件が頭をよぎります。

人の思い、それが外に向けられたものが言葉です。
それを受け止めること、それが大事なんです。
受け止めるというのは善悪の判断をするためではなく、そうなの、そう思うんだねという共感なんです。



共感できることが思いやり。



それが伝われば不幸な事件の多くが防げたかもしれません。




パパも子どもたちの未来を、責任を持って繋いでいかねばなりません。

平和な世界は大前提であり、今を生きるパパたちの最大の命題です。



平和を作るのは難しく、政治家の仕事のように捉えがちです。

でもパパたちにもすぐできることだったんですね。


自分たちができる平和への行動、それは相手の言うことをしっかり「聴く」。






今日の総会を持って新役員に引継ぎをし、パパはお役御免になりましたが、あまちんさんの言葉を胸に刻み、気持ち新たにし、これからも子どもたちの未来造りに頑張ろうと思いました。





teruyan1228 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生きる 

2008年06月25日

まあはい(もうすでに)

今朝の朝のひとコマ。


朝ごはんのメニューは、いつもどおりご飯、お味噌汁、デザートにヨーグルトなんだけど、先週あたりからユウマの食欲がイマイチなのでヨーグルトにバナナを入れてみたのです。



ご飯が一通り終わって(半分くらいしか食べてくれてないけど)席を離れていたユウマが、バナナを見ると…


だーーーーーっ


と席に戻ってきました。


(・−・)・・・ん?バナナは保育園でもすでに出されているようで

好物のひとつみたい。

席に戻ってくるところは保育園でのしつけも効いてるカナ?




どえらい食いつきがイイがね(ノ゜゜)ノびっくり!!



その後今日は特別にスイカのデザートもありました。
昨晩の残りなんだけどね(^^;;


すると…


あれだけ食いついていたバナナは見向きもせず、


「んん〜、んん〜(スイカ〜、スイカ)〜」


と騒ぎまくりです。



お姉ちゃんであるリリカのスイカも狙っています。





しっかり好き嫌いを表現できるようになっておりました。





そしてNHKの野村まんさいさん、いないいないばあのワンワンと、一緒にまねて踊っています。

けっこうウマイ(゜ロ゜;)エェッ!?




いつの間に!




おどろくやら、うれしいやら。子どもの成長って早い…


特に二人目ということで少々甘かった。


しっかり見届けておかねば!!





teruyan1228 at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2008年06月17日

市民講師見本市

パパは15日に瀬戸市で「市民講師見本市」に出席してきました。


パパとママはアスクネットさんの市民講師の仕事を引き受けています。

市民講師の仕事は中学や高校に行って、キャリアについてお話をするというものです。



夫婦で市民講師というのは異色だそうで、今回はユウマも出演、親子3人での出番となりました。


瀬戸の教育関係者や高校生、その父兄がが多く詰め掛けている中でご挨拶をしました。




パパが市民講師をしようと思った理由、それは



「生きていくすばらしさを次世代に伝えたい」


「生きていくには是非豊かな心を持ち続けて欲しい」






伝わったかな




少なくともユウマには視線が集まってたな…





その間リリカはおばあちゃんと瀬戸蔵ミュージアムで木工作りに夢中だったそうな。



teruyan1228 at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2008年06月03日

ファザーリングな週末

先週の土曜日はまめっこさんでパパと子どもで留守番集会、日曜日はなごや子連れ狼の会で潮干狩りに行ってきました。



パパと子どもで留守番集会は今回が二度目のイベントです。


まめっこさんの会員であるママたちが、

「私たちだって夜、飲み会をした〜い」

との強い要望があり、

それじゃあ、とまめっこさんが土曜日の夜に遊もあを開放して、パパと子どもたちが弁当持参で一緒に過ごすというものです。


前回は3組が参加したんだけど、パパたちはなんら会話を交わすことなく終わってしまったらしい…


そこでパパに依頼があり、ぜひパパ友ができるような雰囲気作りをお手伝いしてほしいということになりました。

おりしもママに古くからの友人から飲み会のお誘いがあったため、パパもリリカとユウマを連れて参加することにしました。


時間は夕方5時から9時。今回は6組総勢17名の参加です。


最初はおのおの親子で遊んでいたんだけど、お弁当で机を並べてみんなで食べたころから子供同士で遊ぶようになりました。


それからはパパ同士で会話するかと思いきや…

なんか手持ちぶたさ感。


そこでパパは皆さんに積極的に声をかけてみました。
パパたちは普段忙しく、なかなか子どもと積極的に関わっていないそう。


こういう機会は半ば強制的な(ママたちの策略)参加とはいえ、良かったんじゃないかな〜


1歳児が眠くなった最後には上の子たちを集めて、パパがお約束の絵本の読み聞かせで締めました。


少しずつですがパパ同士の会話が始まったので、次回に継続するといいと思いました。

せっかくですもん、パパ同士で子育ての話したいよね




日曜日は前日の疲れもなんのその、朝5時おきで潮干狩りの準備です。


パパはこの日のためにマイクロバスの免許を平針の試験場で取ってきたのです( ̄^ ̄) エッヘン


子連れ狼の会なので基本はパパと子どもの参加なんですが、初めての方も多く、ファミリー会となりました。
6組21名の参加で、子どもたちはリリカを除き初体験、パパママも初めての方もいました。


お天気もよく、風も無く、大漁で

ヒトデをつついたり、蟹やヤドカリをつかまえたり、きれいな貝殻を集めたり、大いに磯遊びを楽しみました。


お弁当もみんなで木陰で一緒に食べ、パパはビール、ママや子供はスイカでエンジョイしました。



帰りのバスではうたた寝するパパたちを尻目に子どもたちは最後尾の席で大はしゃぎ。


パパたちも仲良くなり次回のイベントに参加の意思表示をもらい、とても有意義な日となりました。





パパもその晩はおいしいビールをいただきました


みなさま(^ー^)お疲れ様でしたぁ〜♪


teruyan1228 at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 
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