2008年12月

2008年12月17日

看護休暇

昨日、今日とユウマは風邪で保育園はお休みです。


昨日の未明から熱を出し、うんうんとうなっていました。

とっても苦しそうで、さするくらいしかできないパパは気が気でありません。



パパは幸いにも自営業で事務所が自宅と併設しているので、午前中はパパとママで交代でユウマを看ることにしました。
自営業のいいところです



子どもが病気になったときは、しんどいのでひっつき虫に変身します。

「ひゃあひゃあ」言ってとても落ち着きません。


なので大人が張り付きで看病することもしばしばです。
自分ことなど、トイレさえもままなりません。



サラリーマンのパパはなかなかこういう機会が少ないかもしれませんね。

ママが子どもの看病で、働いているママなら休んでやっていることが多いみたいです。



やってみるとわかりますが、大変なんですよ〜


もし病気の子どもをママが看ていてくれてパパが仕事に行けたのなら、
帰ってきてまず、ママに言いましょう。



「ありがとう、そしてお疲れ様。」






パパはというと、昨日の午後はママがリリカとスケートのレッスンに行ってしまったので、ユウマを看ていました。

そうしたら熱がグングン上がってきてぐったりしてきたので、

あわててタクシーを呼び、かかりつけの小児科へ直行。


インフルエンザではなさそうだけど、中耳炎の疑いもあり、とりあえずお薬をもらって夜は様子見となりました。



今朝からママに連れられて、耳鼻科に行っていますが、家のことはパパにお任せ。


子どもが一人病気になるということは、小さい子供のいる家庭では大変な影響が出ます。





看護休暇は法律で決まっていますが、子どもが何人いても年間5日です。


こんなに大変なんだから、一人当たり5日とかになるといいのにな、と思います。



teruyan1228 at 11:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0)社会環境 

2008年12月13日

ママのいない一日

12日はママが一日岡山まで出張でした。

名古屋からなので朝6時過ぎにはでかけ、戻りも9時を回りそうな感じです。


最近子どもたちはお日様とともに起きる習慣が身についているので、7時近くまで寝ています。


つまり


ママは眠っている間に出かけ、ひょっとすると眠ってから帰ってくるという一日になるかもしれないのです。



朝は子どもたちが起きてから朝食の支度。
いつもはパパはお味噌汁を作りますが、今日はトーストに目玉焼き、イチゴと簡単メニューです。

そしてお着替えに、支度と毎日と変わらず進めていきます。


ママがユウマの保育園のセットをしてくれたので助かりました。

こういう小さい気遣いが朝の忙しい時間には効きます


いつもどおり自転車に乗り前はユウマ、後ろはリリカで3人乗りでそれぞれの保育園に送ります


戻って洗濯をして干して、前の日に干したものをたたんで片付けて家事終了〜〜。


仕事に取っ掛かりです。





夕方になりリリカを引き取り、続いてユウマ。

リリカにママがいない旨伝えると


「おっきなお風呂に行きたい


というので車に乗って最近できた竜泉寺温泉に行ってきました。

露天風呂あり、名古屋の夜景が見えたり、

寝転がるお風呂や、泡の出るお風呂など

子どもたちは大きなお風呂を堪能


時間の関係で、帰りにスーパーで出来合いのものを調達してしまいましたけど

まあ、許してちょう


父子3人で楽しい晩餐になりました。




ママは頑張って8時半に帰ってきてくれました。


「ただいま〜〜〜」(ちょっと、みんなさみしかたでしょ?)


というママに



「おかえり〜」

といつもと変わらない反応で、ママにとってはちょっと拍子抜けだったようです。



こんな日もいいもんですね




teruyan1228 at 17:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)子育ち 

2008年12月10日

なごや子連れ狼の会 パパ’S ミーティング

パパが始めたなごや子連れ狼の会(通称NWC)。


早いものでこの年末で2年になります。


パパの人生のミッションである『家族愛』の実践のため、すべての家族に愛が伝わるように、と始めました。



コンセプトは、次のようにしました。


普段仕事に忙しくて、子どもとの時間を取れないパパと子どもが、

一緒に遊ぶことを通じて絆を深め、何より楽しむ。

ママがいないことで「ママには秘密」や「甘やかしのパパ」を思う存分できる。

ママには普段自由にできる時間ができないから、このときばかりは美容院や買い物、
お友達とのおしゃべりなどひとりの時間を感謝の気持ちを込めてプレゼントする。





パパたちのメリットとしてこのように考えています。


子どもとのまとまったスキンシップが取れる。

パパ友ができる。

ひいては将来の地域への関わり方への気付きやヒントになる。

ママから感謝される。




それで、年4回のお出かけイベントを企画をすることにしています。
最初メンバーが少ないときはパパが決めてたんだけど、最近はミーティングを開いてパパ友たちでわいわいやりながら決めています。


さて
今年最後の、なごや子連れ狼の会(NWC) パパ’sミーティングを開催します。


12月7日に秋のイベント(12月は季節的には冬ですかね)が平田寺でありましたが、冬に向けての打ち合わせとして、パパ‘S MTGをやります。


                記

1.日時    平成20年12月20日(土)19時半より



2.場所    池下駅近辺のいつもの居酒屋(とりとり亭)

         

3.目的    ‥澆痢屬覆瓦篁厦△賚気硫顱廛ぅ戰鵐鳩弉

         ▲泪泙らいかに子育てタスクを学び、奪うか?



大きな目的はパパ友の増殖活動です。



くれぐれも奥様と子どもたちの快諾を得て参加してきてくださね!

出席する方は12月14日まで連絡してください。

                                    
                              以上です



teruyan1228 at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)NWC 

2008年12月08日

焼き芋作り

昨日はなごや子連れ狼の会(NAGOYA WOLVES WITH CUBS 略してNWC)で焼き芋を作りました。


西春にある平田寺で「お寺であそぼ!修行&焼き芋作り」に行ってきました。


平田寺の住職は長谷川さんといって、

常々「お寺は地域のコミュニティの場所の中心として機能するべきである」

としてユニークな活動をされている方です。


ご自身も1男3女のパパであり、奥様とワークライフバランスを実践されている方でもあります。



さて、当日は8時半集合でこのところの冷え込みでパパには厳しかったかも。。。

しかも今回のミッションとしてパパの手作りおにぎりが参加者に課されているのです。


と思いきや全部で7組の参加、うち父子のみの参加は4組と、パパたちは俄然ヤル気満々です。



お寺に着くとまずは本道に集合、子どもたちと一緒にお経を上げ、今日のイベントの無事を祈りました。



次にパパたちは座禅に挑戦

曹洞宗の座禅は壁に向かい無心になることを目指すそうです。



まずはパパ、足が組めない
もう体が固まっているんですね…

「20年前なら朝飯前なんだけどな〜」とつぶやくと

横から横井パパが「なに言い訳いっとんの」とすかさず突っ込みを入れてきます。


住職に姿勢を正してもらい、手はおへその下らへんで組み、目は半眼といって薄目にし、呼吸をゆっくりとすること20分。



ぜんぜん『無』の境地にはならへんが〜

その後立ち上がり半歩ずつ歩く業を行って修了。



煩悩を取り去るなど、とてもその境地には至りませんが、ココロとカラダをリセットするという意味ではなかなか良かったです



次はお寺の掃除です。



畳拭きと落ち葉払いを子どもたちと別れて行います。


畳はお茶っ葉を撒き、箒で払います。そして両の手に乾いた雑巾を持ち2畳分を拭いていきます。


落ち葉払いは竹箒で集めます。

けっこう子どもたちは楽しそうです。



集めた落ち葉で焚き火と焼き芋の準備をしながら、近くの竹林で青竹を切ってきました。

これを細かく切ってお銚子とぐい飲みを作るのです



そして焚き火を開始。


焼き芋に青竹の熱燗、そしてマグロの兜焼き。。。。




パパならでは、です。



横井パパが朝早くから仕込んでくれたとん汁と、パパたちが頑張って握ったおにぎりでランチタイム。
焼き芋やマグロの兜焼きも大人気で、みんなおなかいっぱいになるまで食べました。





午後はパパたちはおしゃべりしながら交友を深め

子どもたちはお寺の境内を駆け回っています。




そしてお決まりの絵本の読み聞かせ。

またまた「3びきのがらがらどん」を合唱して盛り上がりました





お天気にも恵まれ、ゆったりとした時間の中で子どもたちとファザーリング


とても楽しい一日でした。




平田寺の長谷川住職と今度は「持ちつき大会だね〜」なんて言いながら、

帰路に着きました。





teruyan1228 at 13:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)NWC 

2008年12月02日

絵本の読み聞かせ

日曜日、パパはなごや子連れ狼の会(略してNWC)で豊田市にある若林交流館のイベントに参加してきました。

メンバーはファザーリング・ジャパン名古屋支部で一緒の横井パパ、クライアントでもある吉浜人形の神谷パパ、そして藤井パパです。


「ウルトラとうさん」というパパと子どもが参加する連続イベントの最終回。


われらがNWCはここで絵本のライブとパパ会議をするのです。




絵本はママが読むもの、と思っている(・_・)σアナタ

パパを侮ってはいけませんぞ〜

パパにはパパならではの読み方もあるし、チョイスもママとは違います




パパは鶴舞図書館で大きな絵本を数冊借り、横井パパとは貸しスタジオで歌と演奏の練習をして挑みました


パパが読んだ絵本は


ねずみくんのチョッキ

うんちっち

給食番長(名古屋弁編)」



どの本も子どもたちが目の前のかぶりつきで、


目をキラキラさせて、


時には話に反応して突っ込みいれながら、


一生懸命聴いてくれます。





いや、カイカ〜〜ン


楽しすぎで、幸せ〜〜〜〜〜


病み付きになりますがね。



そして中盤には、参加したパパに飛び入りで絵本を読んでもらったり、

横井パパ作詞の「俺らの生きる道」を歌います。


盛り上がってきたところに「おふろばで」とパパたちの子育て映像を流し、

「3びきのやぎのがらがらどん」で大合唱



素人パパにしては上出来です!



2部では「パパ会議」。


NWCのメンバーがファシリテーターになりパパたちと座談会をしました。

テーマは「パパ業はサイコー」。


今回参加のパパたちはトヨタ系の方が多く、ママはみんな専業主婦だそう。

「ママにもの申す」

「パパのパパ」

「パパの失敗談」

「パパの子育て」

「パパとしての人生」

などをキーワードに話しました。



最初はパパ同士で話し合いなんて…というムードも次第にヒートアップ。


悩みなどを共感して、もっと子どもに自信を持ってかかわりたい、そんな感じになりました(*^^*)



そして最後に地元のおばちゃんたちが振舞ってくれたきのこご飯で舌鼓、とても楽しいイベントになりました。


参加してくださった皆さん、ありがとう



同じ子育てパパ同士、いや同志頑張りましょうね。



teruyan1228 at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行事 
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