2009年04月

2009年04月24日

かわいい心配

今春から通うリリカの小学校で保護者会がありました。


ママが行くことになったんだけど、ちょうどその時間にリリカのバレエスクールのレッスンがあり、トワイライトスクールからパパが送っていくことになりました。
融通が利かせられるのも自営業の良さですね


同じ小学校に通うスクールの一年生が他に3人いるので、彼女たちも引率して一緒に送り届けることにしました。

こういうのもシチズンシップの一環で大切だと思います。




それでリリカにパパがみんなを一緒に連れていくと伝えたら、



「パパは、幼児園ではみんなに人気者だったけど〜


今度は、どうかなッ




言うね〜〜〜〜




子どもってほんとに面白い。




そんなかわいい心配は、パパがあっという間に解消してやるぞ





送りはみんなで手をつなぎ、歩道の段差を海と陸地の境界線にたとえ、落ちないように歩きました。


海に落ちるとサメ(車)やクジラ(バス)に襲われるんだって。


子どもはなんでも創造しちゃうから楽しいね。





横断歩道を渡るのもなぜか


「きゃ〜〜〜〜〜〜



と叫びながら…




おもろすぎる





わいわいやりながら無事送りは終了しました。






その晩、家族団らんのときにリリカは


「パパ、今度も人気者になれそうだよ。

面白かったよ







かわいいものです。


今だけなんでしょうけど








teruyan1228 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)子育ち 

2009年04月22日

育休切り?

今日コンビにに寄ったらAERAという雑誌に育休切りの記事がありました。


ワークライフバランスを実践、広めるパパとしては見過すことはできません。
会社側のひどい実態が書かれていて、とても悲しくなりました。


「働く人より会社の利益がまず大事」

それを大上段に掲げて自分たちの行為を正当化する経営陣がいるんですね。




なんだか悲しくありませんか



パパは自分の会社や関わる人がみんな幸せになってほしいと思っています。

そうでなけりゃ、子どもたちに胸を張って



「パパはがんばってるんだぞ



そういえない気がします。


パパは子どもたちにとってヒーローでなけりゃイカンのです。






ところで働く女性の70%が出産を機にやめるという現実をご存知ですか?

辞めるのにはいろいろな理由があると思います。


もちろん育休等を理由に会社が解雇することは、違法行為なので許されることではありません。



パパは、男性も女性も自分自身の人生において、子どもを生み育てるというすばらしい行為をしてもらいたいです。


人生において何事にも変えられない喜びです。


パパにも、当然ママにも味わう権利があると思います。
それをするのに仕事を辞めるという条件があってはならないよね。





最近のテレビ番組でパパたちの奮闘振りと男性の育児休暇に対する会社の取り組みを見ました。テレビ東京のWBSという報道番組で3月19日の放送です。




不況だからこそ、弱いものから切り捨てるのではなくて、

みんなで連帯して、

喜びもつらいことも乗り越えていける、


そんな世の中になるといいなあ。




teruyan1228 at 14:41|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ワークライフバランス 

2009年04月08日

やっぱり取材もそっちのけ?

おとといの夜ですが、NWC(なごや子連れ狼の会)で緊急招集をしました。

というのも以前「男らしさ」をテーマに日経トレンディさんより取材を受けたんですが、

そのご縁で、今度はNWCのパパたちにいろいろ聞いてみたいことがあるというので急遽メンバーに集まってもらったわけです。




テーマは「ワークライフバランス」について。



いま愛知県では製造業を中心に仕事量が激減していて、「働く」こと自体を考え直さない状況になっています。

そこで30〜40代で子どもがいるNWCのパパたちの生態や考え方が時代の「トレンド」にあたるらしいのです



そして集まったメンバーはいろいろ。

ワークライフバランスを推進する社会保険労務士パパにはじまり、名古屋でファミリーフレンドリー企業で有名な会社にお勤めのパパもいれば、反対に激務の職業である小児科の勤務医パパ、そして月の残業時間が200時間超という記録を持つ上場企業のパパまで、多士済々です。

今回はパパではないけれど、新婚ほやほやのユウマの担任の先生(男性保育士)にも飛び入り参加してもらいました。

保育士側から見る働くパパっていう視点も面白いもんね



みんなに共通しているのは、子どもを愛していて、その話になると身尻が下がりっぱなしで、そして子どもとの人生を豊かにするために、楽しくパパ業をしているところ。





いつものように乾杯して大いに盛り上がりました。



初めての参加の方もいたのですが、そこはNWCらしくすぐに打ち解けてパパ友になっちゃいます。


もう途中から酔っ払ってしまったので、取材のことも忘れ、パパ談義に夢中になってしまいました。




記者さんは実りがあったのかなぁ




記事になり雑誌が発行されるのは5月1日です。


お楽しみに〜〜













teruyan1228 at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ワークライフバランス 
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