2010年02月

2010年02月18日

看護休暇

今年の冬は冬らしいというか、暖冬続きだったここ最近の中では寒く感じますね


子どもたちには様々な病気が流行っています。

パパの周りでもたくさん聞いています。

インフルエンザはもちろん、ノロウィルスやおたふくかぜ、それから水疱瘡に溶蓮菌、もちろん普通の風邪も。



小さい子どもが発病すれば、当然親も休まざるを得ません。

これで親の方まで発病しちゃうこともままありますが



はたまた子どもの兄弟がいたりして、連続で発病となると親も連続で仕事を休まないといけないという事になります。



こうなると精神衛生上悪いですよね。

会社の同僚に申し訳ないというか…お互い様といえばそうですが、つらいです。



もちろん制度的には、看護休暇というものがあり、申し出があればすぐとることができます。





ところで、共働きの場合はみなさんどうされていますか

わが家の場合は、自営業ということもあって、休むということはなく、どちらかが時間を融通して看病します。


お勤めといっても、正規社員や契約社員、短時間勤務からパートさんと様々ですよね。




ときどきパパのまわりで聞くのが、


「正社員であるパパより、パートのママが休むのが当然」


といった声です。



これは男性だけでなく、女性からも聞いたことがあります。







ワークライフバランスを推進したいパパとしては、少し残念なところがあります。




つまり、ここには


「お金を稼げない方が休む」


「責任の軽いほうが休む」


といったネガティブな考え方を感じてしまうからです。





パパは、男女とも同じ仕事ができる人には同じ賃金を払う、という価値観が大事だと思います。


働く時間や雇用形態で変動することは、いささか不平等に思います。


これができて初めて、ワークシェアができるのではないかな〜と思います。






それより、パパには子どもが病気のときこそ思い切って休みを取って欲しいな




子どもたちが苦しんでいる姿を見て、


看病の大切さを知って、


ママのつらさを知って、


そうすると本当に子どもが愛おしくなると思います。



大事な、大事な、存在。







パパがパパらしくなることを望みます。



きっと子どもたちはパパに看病してもらった思い出は残ると思います。













teruyan1228 at 05:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ワークライフバランス 

2010年02月10日

イクメンの気持ち

最近「イクメン」という言葉が市民権を得てきたような気がしませんか


というのもテレビや雑誌など日がわりで取り上げられている気がするからです。


名古屋でもパパは毎月のように露出していました〜(気づいてた?



NHKでは、ニュースや、社会派の番組とかで取り上げられているの対し、民放ではちょっとおかしく珍しく取り上げられているようです。


「パパ男子」や「イケダン」は少し押されているみたいですね…





さてこの前の土曜日のパパは、

東山保育園で現役NHKアナウンサーである斉藤さんと現役パパ代表として絵本の読み聞かせ対決をしてきました。


日曜日は、NWC(なごや子連れ狼の会)の番外編で、横井寿司を開店し、父子で江戸前の寿司を楽しみました。


そして明日の祝日は、

父子スキー


いつものようにパパがマイクロバスを運転していくのですが、29人乗りのバスが満員の大盛況となっています。




参加のパパたちは、パパ自身が楽しみ、子どもとともに楽しみ、そしてママへお休みのプレゼント




そんな浮かれポンチのパパへママからコメントが。


「パパって生き物は、ママと違ってまず自分が楽しむってことなのね





「へ?どういう意味


と聞くと、ママは




「ママって生き物は、まず子どもがどうかってことが大事だもん」



そりゃパパだって、その気持ちは負けてないぞ


「ママは、あんまりパパを一番に楽しまそ、とは思ってないかな〜」




「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そうなん?」





パパは、確かにパパ自身が楽しんでいることが大事だと思ってはいるけど、子どもにも、もちろんママにもエンジョイして欲しいと思っているぞ。

たぶんパパ友のみんなも、絶対「ママにモテル」ことを気持ちのどっかに持っていると思うナ〜〜〜




イクメンの純情、わかってくれるかなぁ


teruyan1228 at 16:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)父親力 
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