2007年04月23日

家庭内のワークシェア

ユウマが生まれて間もなく2ヶ月になります。


今回の出産では、ママは実家には帰らず、病院から自宅へ戻り二人の子どもを見ることにしました。



それでママからは


「パパ、かなり大変だからガンバってね


とは言われていたのですが…




ママは産後の3週間は安静にしなくっちゃいけないんだって(知ってるよ〜)。


だから家事のすべてはパパがやんなくっちゃいけない(一応気持ちだけはあるよ〜)。


もちろんリリカのお世話はパパがメインでがんばる(今までは二人でひとり見ていたのが、ひとりになるけど、なんとかなるんじゃな〜い)。



当然ユウマのお風呂やオムツ替えもやる(ママばかりでは大変だし、リリカのときに経験済み〜)。





どわわ〜〜〜〜




もうパニックですわ。

やらんとわからんねぇ、この大変さは。






で、ママが動けるようになってきて提案。



「一日の時間スケジュールに家事を書き出して分担しよう!」




「ほ〜〜〜〜ぅ。それやってみよう!」





まず一日の起床から就寝までの時間を一番左に書いて、



その右にやるべき家事を書いて、



その右にパパとママの欄を作る。



割り振る。




結構書くと「こんだけ?」と思っちゃう。




でも育児はこれと別だからね…。



子どもの要求は、優先順位が一番で、火急のことも多く、自分ではなんともできないものがほとんど。



だから家事はこれくらいでも大変なのだ






実際やってみると…




いいねぇ、うん、気持ちが楽。



お互い大変なのがわかるから、自分が手伝ってあげようとするよね。
でも無理しちゃってることになるから、うまくいかない。


そうするとイライラしてな〜んか気分悪い。



でも、分担表で分けちゃうと、気にならなくなる。これはパパのやること、あれはママのやること。無理してやらなくていいんだ。


これはお互い様なんだな(*^.^*)エヘッ。



だから、割り切っちゃうと、いいんだな



相手の分担を手伝ってあげたとき、されたとき、



素直に「ありがとう」「ごめんよ」「たすかった」が言いあえるのであーる。




これって当たり前のようだけど、忙しさにかまけて忘れちゃってることが多かったんだ!




共働きの皆さん、いえそうじゃないパパママも、一度やってみてください




teruyan1228 at 21:45│Comments(0)TrackBack(0)家事 

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