2007年11月10日

当たり前

パパは、当たり前だけど、このブログの前提が子供二人いるわけで…





今夜は仕事の勉強会と飲み会を兼ねた集まりがありました。


パパは最近の近況報告として、パパ検ととらばーゆに掲載された記事の話をしました。



そして解散。帰るときの電車で、ある女性から、




「私も結婚しているけど、残念だけど子供に恵まれなかった…。

当たり前のように子供のいる生活や、それに関わることをもっともだというように言われるのはつらい。」




そう言われました。






とってもショックで、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。





そうなんですよね。




「当たり前」ではなく「有り難う」。




子供に恵まれ、そしてすくすく育つのは「当たり前」でなく「有り難い」ことなのでした。






世の中には子供が欲しいけど、恵まれなくて、悩んだり、つらい思いをしている人がいっぱいいるっていう事、しっかり胸に刻みました。





人に優しくなければ、優しい人を育てられないものですもん。





改めてこう気づかされたことに、感謝


teruyan1228 at 00:32│Comments(2)TrackBack(0)生きる 

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この記事へのコメント

1. Posted by 向井正義   2007年11月10日 01:37
myブログにコメントいただき、感謝!です。
早速来ていただき、コメントまでしていただけるなんて、さすがアニキですね。

口の利き方は相手にどう感じられるかも大事だと思うんですね。アニキもタメ口だって書いてありましたけど、相手を尊重するという心構えというものがあるので、相手にとって嫌な感じにはならないのでしょうね。
挨拶など人として最低限のことは、当たり前のこととして自然にしたいものです。
2. Posted by アニキ   2007年11月10日 10:58
向井さん

コメントありがとうございます。

MJのみなさんはとても人格者ばかりですが、「先生」と呼ばれる職業柄、自分としても謙虚な気持ちは持ち続けていきたいですね。

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