2009年01月27日

ミニミュンヘン

昨日のお休みは、ファザーリング・ジャパンやNWCで、パパの同志でもある横井パパが企画した子ども商店街に家族で遊びに行ってきました。


横井パパは守山の商工会議所でミニミュンヘンをコンセプトに企画して、名古屋市から助成金認定をもらってイベントを開催したのです。
アピタ新守山さんも「そういうことなら是非」と快諾して場所を提供してくれたそうです。
こうして大人が子育ての環境づくりに協力して一役買ってくれることもうれしいですね。アピタさん、感謝です。


でも横井さんには、助成金事業に認定してもらうこと、参加してもらう子供たちの親御さんへの理解、協力など、大変なことが多かったように思います。お疲れ様でした。





だけどそれを吹き飛ばすかのような、子供たちの生き生きとした姿にパパもちょっと感動


子供たちは思った以上にやるもんです。





商店街を一回りして、リリカがマニキュアをしたいと言うので



「お店の人にちゃんとお願いするんだよ」


「ええ〜ッ、はずかし〜い」


「ごめんください、マニキュアお願いします、って言うんだぞ」


「じゃ、やってみる」





「いらっしゃいませ〜」


「マニキュアぬってください」


「デコレーションはお付けになりますか?」


「じゃ、お花がいいです」




ちゃんとやり取りができています。

なにより驚いたのが、お店の女の子たちは、小学生3年〜5年くらいですが、年下の子どもにもちゃ〜んと敬語で対応しています。



しっかり大人のこと見ているんですね。


感心ですw(゜o゜)w オオー!



思わずリリカは椅子の上で正座です。




ケーキ屋さんもクレープやさんも、パン屋さんもみんな頑張っています。


お店はみな繁盛して売り切れたそうです。




こうやってお商売を一から学び、人と人との係わり合いを身をもって学ぶことってとても重要ですね。

子供たちもこういう姿を見るとうれしくなります。

勉強もいいけど、お商売の楽しさもいいですね。

相手に喜ばれて感謝される喜び。

お金をもらう以上の体験じゃないでしょうか。





パパも地元の覚王山でお祭りのとき企画してみよっかナ


teruyan1228 at 01:16│Comments(0)TrackBack(0)子育ち 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Recent Comments