2009年12月24日

パパ一人ひとりの頑張りが社会を変えた

パパのファザーリングの仲間である片山パパから、一通のメールが来ました。





「児童扶養手当!

予算通った!

やったー!!

今日は祝杯だぜ!」




片山パパは、二人の子どものシングルパパです。


いままで母子手当てといってママには支給される仕組みはあったのですが、父子家庭にはありませんでした。


一人親で子どもを育てるのは、パパであろうがママであろうが大変さは変わりません。

でもなぜ、パパには出ないのでしょう?




国は平均的な所得が女性のほうが低いから、と答えました。

でも、それはあくまで平均。

男性でも最近は派遣切りに代表されるように低所得の人もいっぱいいるのです。





片山パパはそれを見過すことはできませんでした。


ファザーリングの仲間たちと立ち上がり、全国父子家庭支援団体連絡会(全父子連)を結成、国会へ殴りこみ


大臣たちに熱いメッセージを伝えたのです。



そして一度は先送りになりかけた児童手当がついに

福島大臣の一声で予算に入りました





すごいことです。


パパ一人の働きが、多くの人を巻き込んで

こころを動かし、

そして国を動かしました。




一人ひとりでは何もできない、そう思い込んでいませんか。


熱い思いがあれば、

仲間がいれば、

大きなうねりとなります。



パパも勇気をもらいました。



そしてこんなにすごい仲間がいることを誇りに思います。





きっとこのニュースは、

全国の父子家庭に、

その子どもたちにビッグなプレゼントになることでしょう





父子家庭の子どもたちに、今年こそは、サンタさんよりプレゼントが届くことを祈って





メリークリスマス







teruyan1228 at 15:45│Comments(0)TrackBack(0)社会環境 

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