2010年08月30日

香りがつなぐ「そこにいてくれてありがとう」

先週の土曜日は、名古屋ドリームプラン・プレゼンテーションでした。


パパは去年感動大賞をいただいたご縁で、

コメンテーターとして呼ばれてて、

とても感動的な一日を過ごしてきました。




7名のプレゼンターの発表はどれもすばらしく、渾身の出来栄えでした





去年のパパもそうでしたが、


夢を他人に語るのは、


実は相当な覚悟をもって、自分に向き合うことを課されるのです。



それを乗り越えてきたのでしょう、皆さんの顔は晴れ晴れとしていましたよ





そして今年の感動大賞は


三森広子さん。


「ココロとカラダを笑顔に笑顔にする香りのプロジェクト〜この命をありがとう〜」




三森さんの初めてのお子さんは、重度の障害を持って生まれてきたそうです。


そしてお医者さんに言われた言葉。


「余命三日」






生命(いのち)の誕生はみんなから「おめでとう」の祝福の言葉をいただくのに、


それすらなかった…



三森さんは、何度も一緒に「死」のうと思ったそうです。




その生命は、両親の必死の介護と、

本人の強い意志によって、

2歳8ヶ月まで光り続けました。




そんな彼女を救ってくれたのは、




看護師さんが紹介してくれた、一粒のアロマの香り。






ココロが軽くなって、

毎日を大事に生きようって、

思えたそうです。




そんなアロマを広げる事業をしていくのが彼女の夢。



介護の場面で、

「そこにいてくれてありがとう」

そう感謝できる心を育んでいきます。





パパも子どもたちに「生きる」すばらしさを伝えるたくて、

「生きる喜びを学ぶ学校」を創るのが夢です。





だから、三森さんの夢はとてもすばらしくって、


応援したいです。






香りでつなぐメッセージ。


「そこにいてくれてありがとう」

















teruyan1228 at 16:54│Comments(0)TrackBack(0)生きる 

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