2011年09月20日

名養クラブのデイキャンプに参加

パパの夢は「生きる喜びを学ぶ学校」。



これはいろんな意味で恵まれない子どもたちに、

「生きるって素晴らしい」

そんな思いを育んでいけるような学校です。



そのプレゼンは、おととしドリームプランプレゼンテーション名古屋で行いました。

いま、多くの方に応援をいただいて、少しずつですが夢の実現に向かって進めています。



今年もドリプラ名古屋が10月15日に東建ホールで開催されます。

パパはコメンテーターとして参加します。いつも感動と共感でジ〜ンと心が震えます。
多くの方に来てほしいです




さて、パパは名養クラブのデイキャンプにこの連休のさなか参加しました。

これは名古屋市内の児童養護施設の小学生たちと、BBQをしたり公園で遊んだりして、ふれあいの機会を作るイベントです。

名古屋青年会議所さまの取り組みでもう20年くらい続いています。
ありがたいことです。素晴らしい取り組みだと思います。



養護施設の子どもたちは、昔は親と死別したり、経済的な理由から預けられる子が多かったようですが、
いまは虐待などで親はいるのだけれども、離れて住むことを余儀なくされている子が多いです。



今年初め参加したのですが、説明会で

「子どもたちは大人に対して不安や不信を持っている子も多いので、接する時は広い気持ちで受け止めてください」

と言われていたので、はたしてどうなんだろうと思っていました。



ですが参加して、そんなことも感じることもなく、子どもたちが明るい笑顔で応えてくれました


最初は、当然ですが初めて会う大人ですから不安そうな顔をしていました。

こっちからニコニコと笑顔を続けて見守っていると、自然と仲良くなれました。

パパの子どもと接する時と同じような気持ちで接することで、受け入れてくれました



しかし、多くの子が心や体に傷を持っていることが、一日一緒にいると感じ伝わってきます。


だからとても切ない気持になってしまいます。

パパにできること。


手を握ったり、

同じ目線でかがんでお話したり、

時にはぎゅっと抱きしめたり。




最後に学園に遊びに行くことを約束してお別れしました。



少し悲しそうな顔をした子もいたけど、パパは必ず約束は守ります

















teruyan1228 at 11:16│Comments(0)TrackBack(0)社会環境 

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