2011年09月29日

ケチャップライス

ある朝、感動のシーンがやってきました。



その日はママが朝早くから出かけるというので、朝ご飯はパパとリリカとユウマの3人です。


お味噌汁に、塩辛(リリカのご飯のおとも

そしてスクランブルエッグに海苔。



パパの用意するのは簡単ご飯です。


「ごちそうさま」。



パパとリリカは食器を流しに持っていきます。

ユウマはまだご飯中。すると…



「パパ〜、ケチャップかけすぎちゃったー



見るとケチャップの海にたまごが浮いています。



「こりゃ、しょっぱくて食べれんわー」


とひとまず下げてしまいましたが、もったいないのでバターでご飯と炒めることにしました。


たまごとケチャップだけのケチャップライス。


ユウマはもう一膳ご飯を食べていましたが、


「どうだ、一口食べてみるか?」と聞くと


「食べるー」。



そしてスプーンで一口。


「うまっ


あまりにも4歳児にしてはおかしな言い方だったので、ゲラゲラ笑っていると

もう一口。


「うまっ


そして、「パパ、大きな声で笑って〜」


笑うと、また一口。


「うまっ



それが何回も続きました。




「ユウマ、そんなにおいしいのかい



「うん、うま〜〜〜い」




ケチャップだけのケチャップライス。


それだけでこんなに楽しめる、ユウマを見ていると

幸せ気分がいっぱいいっぱい胸にこみあげてきて、

とても感動してきました。



すると、なんだか目から汗がにじんでしまいました。



すごいなぁ、ケチャップライス






でもユウマ、そんなにお腹がはちけそうになるまで食べて大丈夫か





teruyan1228 at 15:20│Comments(0)TrackBack(0)

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