2012年06月08日

「まだ」と「もう」

パパの会社は、ワークライフバランスを実現するために、いろいろ取り組んでいます。

このブログのサブテーマもそうなっていますね。


自分たちでまず実践しないとね




ママとは共働きで、事務所も合同となっています。


家でも職場でも一緒というわけです。


でも忙しいので四六時中一緒というわけではないのですけど…






これについては、ママは友だちから


「いつも一緒にいて疲れない?」


とか


「私にはムリ〜」


とか言われているそうです。あらら〜



なんとも無いんですけどね〜




さて、パパの会社で働いている方はシャインズと呼んでいます。

「輝く人々」という意味で

みなさん、現役のママたちばかりです。



短時間勤務だったり、フレックスだったり、子連れ出勤OKだったり、時には在宅ワークも認めていて、働きやすい環境を作っています。



ある日シャインズのメンバーが、朝出勤してきて鼻をふくらませながら


「ちょっと聞いてよー」




「なになに(ちゃんと聞くよ〜)」


メンバーが彼女に集中します。



「高校の時の友達と出勤してくるときに会ったんだけど、


『まだ働いているの?』


て言われたのー、ちょっとおかしくない



彼女は小4、年中、年少と3人のお子さんがいて、保育園に預けて仕事も育児もガンバているのですが、

高校の友人は専業主婦だというのです。




ウチのシャインズからは口々に


「そこは、『まだ』じゃなくて『もう』なら分かるよね〜」


とやさしい言葉




そうだよねー。


ここは、「子どもが小さいのに『もう』働いているなんて、頑張っているよね」というところだとパパも思います。




名古屋や三河は土地柄、専業主婦率が全国的にも高い地域で、

「女性は結婚・出産で仕事を辞めるのが当たり前」と思っている方が全世代で多いようです。



専業主婦という生き方もいいとは思います。

大事なのは、他人の価値観を受け入れることができるようになること。



『まだ』働いているの?という言葉に込められた価値観は、少し感心しませんね。




パパは働こうというママを大切にします。

なぜなら、そこに素晴らしい心が存在するからです。




働くことは、お金を稼ぐことだけに非ず。

「人」のために「動く」、これが働くことです。

「働く」とは、「人さまを喜ばせる」こと。


人として、社会のお役に立つこと、こんな素晴らしいことはありません。



そんな親の姿を、子どもたちは見てくれている、そう信じています。






そうはいってもお手伝いせず遊んでいるよな、リリカもユウマも






teruyan1228 at 12:29│Comments(0)TrackBack(0)ワークライフバランス 

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