2012年10月04日

学校開放で思う父親の役割

この前の土曜日は、リリカの通う小学校で「学校開放」がありました。


これは、授業参観の拡大版みたいなもので、土曜日の9:30〜11:45、2・3限目に学校を保護者に開放し、授業の様子だけではなく自由に学校生活全般を見学することができます。


通常は子どもたちが休みの土曜日に開催するのは、普段学校に寄ることができない父親のためです。



パパは仕事を11時までに終え、急いで学校へ。


朝リリカが出発するときに言われてました。

「今日は理科室だからね。お父さん、お母さん、ちゃんと間に合うように来てよ



「はい、頑張って行きます…



普段から忙しい両親にしっかりとアピールです


教室に入ると、すでにグループワークが進んでいました。


リリカはパパを見つけるなり、ニコーッと笑顔を見せ、手を振ってくれます。



(おお〜かわいいのぉ

4年生とはいえ、まだまだおぼこいわが娘。






教室はとても暑く、急いでやってきたパパは汗が吹き出します

暑いのは台風前の天気だけでなく、保護者の数が多いのも一因でした。



けっこうパパママ夫婦で来ている方が多いですねー



ウチのママは廊下でさっそく他のママ友とロビー活動しています。

この辺は女性らしいというか、さすがだねぇ。感心します。





パパも〜と、いきたいのですが、見たことのない顔ばかり。
なんとかPTAつながりのママのご主人とはご挨拶できました。





ウチの小学校はPTAはあるのですが、平日の昼間が活動時間のため、パパが参加していることはまずありません。


PTAのPはpearentsのP。

親であって、母親ではありません。だから父親にももっと参画してほしいなーと思います。




子どもが乳幼児の時と違い、自分のことは自分でできるようになった小学生ではあまり手がかからなくなります。



とはいえ、父親ならではの役割、出番はあると思います。


大津のいじめ事件などにあるように、学校だけでなく、地域が一体となって解決しなければならない問題も数多くあります。


父親は子どもにとって社会へつながる最も身近な存在です。


その父親が積極的に関わることで問題解決に大きな役割を果たします。


子どもたちの居場所を作って上げられるには父親だって大いに必要だと思うのですね。




そういう意味では、学校開放の日だけに来てわが子をみるだけでなく


他の子の父親や、学校の先生、ママ友たちともざっくばらんに話ができるようになると、すごく価値があるのになぁと思います。




子どもにとって小学校の6年間は、かけがえのない濃密な時間。



子どもたちと一緒に寄り添って6年間を過ごし、

そして同じ子どもを持つ父親同士で交流することとは、

とても有意義に思います。




パパが小さい頃、近所のおじさんにはかわいがってもらったり、叱られたりしてました。

いま思えば、見守ってもらっていたのですね。


その時は、悪さできない窮屈さも感じていましたけど





子どもたちと父親。


ナナメの関係が活きる場所。


そんな場づくりを作ろうと、小学校で密かに「オヤジの会」設立に向け、パパは画策中〜














teruyan1228 at 16:18│Comments(2)TrackBack(0)父親力 

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この記事へのコメント

1. Posted by パパっす   2012年10月14日 21:56
学校開放なんて初めて聞きました!
なんかとても楽しそうですね。
2. Posted by アニキ   2012年10月15日 12:11
パパっすさん、コメントありがとうございます。
学校開放は名古屋では最近の流れのようです。自分の子ども時代とだいぶ違いますねぇ。
子育ても乳幼児期から小学校になるとまた環境が変わって、新たな発見や気付きがあり楽しいです。

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