育児

2013年01月22日

育児は育自

育児は育自ともいいます。



つまり育児をすることは、自分を育てること、だから育自。



パパもリリカやユウマの子育てを通じてふり返ると、やはりその通りだなーと思います。




赤ちゃんの時は言葉は通じないし、すぐ病気になるし、泣いている意味も良く分かりませんでした。


困った時は、本を読んだり、インターネットで調べたり、先輩パパや保育園の先生に聞いてみたり。

いろいろ勉強してみるんだけど、でも実際はわが子はまったくあてはまらない



仕方がないので

丁寧に観察を繰り返し、試しながら答えを見つけていく、忍耐の要ることもたくさんありました。



答えのない答えを探す、それが育児のひとつの楽しみでもあるのです。






何より、親として子どもの成長を一緒に感じられることは人生の最大の喜びであることに気付けました。



すると家族と毎日健康に過ごせるだけで有難いことだと気付けました。



一瞬一瞬がかけがえのない時間である、そう気づけました。



生きているだけで感謝、そう思えるようになりました。






すると今まで見えてきた景色が一変するのですね。


まさに自分が成長したといえるのではないかなぁと




そんなエッセンスを名古屋市さんが親学でお話してみませんか、とお声かけしていただいたので、

ビデオ撮影してコンテンツにまとめてくれましたー


名古屋市のホームページからイーネット名古屋で入り親学のススメで探せます。



自分で観るのはとーーーーっても照れますが、

子育てに頑張っているママやパパに少しでも何か伝わればいいなぁと思っています。











teruyan1228 at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年09月06日

ならし保育開始

今日からユウマはならし保育です。



はてな




保育園初めてだっけ?

いえ違います。




ユウマは6年保育の5年目、年中組なのですが、

この夏休みの8月の多くは保育園を休んでいたために

登園拒否




リンゴ病、治ったかな?そう思ったら軽い肺炎と気管支炎を発病して。


8月の後半は保育園に行かず、

事務所(兼自宅)でゴロゴロ。


そのおかげで、しまじろうのビデオも、トムとジェリーのDVDも

トーマスのプラレールも大満喫



しかし体調は悪いため、すぐに泣く、癇癪を起すのでそれはしんどいです。




パパの事務所では、子どもが病気の時は子連れで出勤がOKなので


おかげさまでシャインズの皆様も温かく見守ってくれました。




これもワークライフバランスですね。



ユウマは、朝食にカニぞうすいを「おかわりー」と元気よく食べて登園しました。




「お給食の前に手を洗うから、そんとき迎えに来てね」




ピンポイントのご要望(細かい)。



はいはい11時半に迎えにいかせてもらいますわ、おぼっちゃま



teruyan1228 at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年09月02日

素敵な一言

子育て中のパパ、ママ


素敵な一言をいただいた経験はありますか?


パパは昨日、愛知県のはぐみんデーの啓蒙の一環で行われている

子育てを応援する「素敵な一言」入賞作品の選考に行ってきました。


職場や家庭で、そして地域で子育てに頑張っているパパやママを励ました、そして応援する言葉。



募集作品は361に及びました。


その中で優秀作品が3つ、入賞が6つ、そして佳作が30作品の選出です。




どれもこれも、そりゃもう…


ベリー、ベリー、ハートウォーミング
(なぜか英語)





10代から70代の方まで、多くのあったかい言葉が寄せられました。

感動と共感。






で、選べるわけないやんかーーーーーーーーーー




でも選ばないとイカン。


難儀な仕事やなぁ。




当初1時間の予定が、選考委員のなかでもケンケンガクガク


1時間半を超えました。




いやーーすごかった




最終的には決まったのですが、どれもこれも素晴らしい言葉ばかりです。

どんな一言なのかは、今は言えません。





入賞作品は10月中ごろより保育園や小学校、子育て支援センターなどにポスター掲示が行われます。


また同じ時期に新聞各紙にもでっかく?載るそうです。


地下鉄や市バス、名鉄電車さんでもポスターが貼られます。


11月3日に吹上ホールで行われる、愛知県主催のはぐみんフェスタでも特別ブースが作られます。




みなさん、ぜひ見てちょう〜〜〜〜〜







teruyan1228 at 17:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年02月19日

ママの出張旅行

ママが木曜から出張で東京に行っています。


今日が3日目。


息子のユウマは食が細く、好きなものがご飯と麺ということで献立は四苦八苦です

から揚げだけはもりもり食べることがわかりましたー


そして娘のリリカは土曜日は学童でお弁当。

パパは張り切って作りました。

だし巻き卵はなかなかの味。

イチゴに練乳たっぷりのリクエストにも応えちゃいます。




といっても、今朝の寝起きのときは、ふたりともママが恋しい様子。




水曜日の夜もママは研修で遅かったので、まる3日間会っていないからしゃーないかぁ。





「ママに電話する

とリリカ。


帰りの時間を確認すると、今度はユウマが


「幼児園は早お迎えね



おもわず二人の顔がぱぁ〜っとしました。




ふとりとも健康だったので何とか乗り切れますが、病気だったらママなしは不安ですね…




とはいっても、3日間ベッドではパパが真ん中。


身動きできないくらい狭い思いでしたが、子どもたちの愛のサンドイッチにご機嫌です




teruyan1228 at 11:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年02月02日

病児保育

ユウマは今週初めから風邪で保育園を休んでいます。



インフルエンザではなかったので、ほっとしましたが、

そうはいっても熱と咳があり、大事を取ってお休みです。


わが家は自宅兼事務所ですので、こういう時はなんとかなっています。


パパの会社で働いているママたちのお子さんたちも、ちょっとした病気ならママと一緒に出勤してきて、子ども部屋で遊んですごすこともあります。




ユウマですが、熱はあれどぐったりはしていないので、事務所に出勤してくるシャインズのママたちに愛想を振舞っています

この辺はうまいな〜、保育園では学年が上の園児さんにモテモテなのもうなずけます



とはいえ、3日目ともなるとちょっと仕事のはかどりに支障が…



まあ、こうして過ごすことができるのも、ワーク・ライフ・バランスが取れているといえるのかもしれませんね。





両親がお勤めの家庭ならそうも言ってられませんものね。

気になって病児保育を調べてみました。

病児保育協議会のHPを発見、いろいろと見てみました。


ほ〜、なるほど


病児保育とは、単に子どもが病気のときに保護者に代わって子どもの世話をすることを意味しているわけではないそうです。

病気にかかっている子どもに、子どもにとって最も重要な育ちニーズを満たしてあげるために、

専門家集団(保育士・看護師・医師・栄養士等)によって保育と看護を行い、 子どもの健康と幸福を守るためにあらゆる世話をすること


だそうです。



ふ〜〜〜む。


そして親が就労の有無にかかわらず、トータルケアができることが実現されるべきだと。



素晴らしいです




しかし、パパの住む愛知県では、病児保育の施設として紹介されているのが

たった17か所、定員にして80名弱です。






いまや夫婦共働きが増え、共働きが当たり前の時代になっていくと思います。


そんなとき、わが子が病気でも安心して働ける、そんな環境になってほしいです。




teruyan1228 at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月09日

ほめておだてて その気にさせる

今朝の新聞を取りにいった時のこと。


広告のチラシにAllenが入っていました。

これは広告?、フリーペーパー?みたいなものです。

地域の情報やコラムなど読み物が多いので時々チェックしています。



ペラリ、ペラリ(ページをめくる音)



「ダーリンを“イクメン”にする12の方法」というタイトルが目に入ってきました。



いま「イクメン」がブームなんですね。


というより、見慣れた顔が




榊原陽子。




ママじゃないですか



そういえばコラムを書くって言ってたなぁ。

これだったんだ。




イクメンにするには



「ほめておだててその気にさせる


おだてすぎても気にしない!」





はぁぁぁ


どうコメントしたらよいのかしら。





思い当たる節はたくさんあるような…




はい
完成品はこちら〜〜〜〜








パパ育ても、子育ても同じっちゅうことでんな(急に関西弁)




teruyan1228 at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月18日

3歳児検診

このブログも3歳を迎えました。


ユウマが生まれたときをはじめたので、同じく3歳というわけです。



3歳といえば、そう、パパは、ユウマを連れて3歳児検診に行ってきました



3歳児検診は区役所にある保健所。

時間は2時からです。



パパは確定申告業務が済んで少し自由に時間が取れるようになり、ママはちょっと仕事がテンパッテいるので、パパが行く!となったわけです。

ママはとても残念がっていましたが…




朝、保育園に送っていったときに先生に3歳児検診のことを伝えると


「じゃ、午睡しないで待ってますね〜」とのお返事。





あ〜、お昼寝しないとなると、ちょっとぐずるんだよな〜

ドキドキ

給食が終わって他のお友だちは寝ているところにパパがお迎えに登場。



ユウマはいつもと違ってすごく早いお迎えにご機嫌です

なんだか


「オレのパパが一番にお迎えだぁ〜〜〜」


といわんばかりの得意顔です。


そして先生にサヨナラして、保育園から歩いて5分の保健所へ。




すでに多くの子どもと保護者の皆さんが来ていました。




平日の昼なので、ママばかりですね

あ、一人だけパパがいた。

でもママと一緒だ。




父子のみの組み合わせはパパたちだけ。



だからといってはなんだかだけど、保健所の皆さまがとても丁寧です。

やっぱり

「パパ一人では大変でしょう〜」みたいな感じですかねぇ。




いやシングルパパって思われている、かも





それはさておき

3歳というとまだ幼稚園にこの春から行く子にとって
ママ以外にこんなに大人がいて、いろいろされたりするのは不安でしょう。


それに午睡していないし、

泣く子が多いです。



しかし

保育園を5ヶ月から行っているユウマにとって

おしっこをとったり、

歯を見てもらったり、

体重や身長を測ったり、

先生にモシモシしてもらったり、

まったく動じることなく、サクサク終わっていきました。



そして最後に


「パパ、いかがですか。奥で絵本の読み聞かせやっていますよ」


というやいなや、ユウマはてて〜っと走って、ちょこーんと正座して絵本にかぶりつきです。





フルコースで3歳児検診を堪能してきました。




パパにとって、わが子以外にこんなに同じ月齢の子たちを見ることもないので

こういう機会はとてもいいですね。



とはいっても平日の昼間ってのがなぁ


もったいないわ〜









teruyan1228 at 13:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月07日

ロタな冬休み

明けましておめでとうございます。



今年もパパの日常を綴りながら、ママのタスクを奪うべく頑張る次第です


ユウマは12月の16日からの1週間風邪で保育園をお休みし、最後の1週間は頑張って通園しました。

ですが

あらたに保育園では胃腸風邪がはやっていたのです。


27日の土曜日保育園から帰るなり

「げ〜〜〜〜ッ」と何度もあげてしまいました。
もちろん大泣きです


かわいそうなんだけど、ホント病気のときのパパは何もしてあげられない。
さするだけ。

夜中から下痢も始まり、いよいよ胃腸風邪が本格化しました。


ノロかな〜?と思い、3日間何とかしのげば、と看ていたのですが


3日目の29日になっても改善の兆しが見られず

食べられないユウマは(┐・・┌)ゲッソリ…



一応小児科に診せましたが胃腸風邪の診断に変わりがありません。




水分補給だけを気をつけること。これが大事。





なんだかんだとしてる間に30日。


今度はリリカが嘔吐



「OH!NO!」



ユウマのウンチは白い。ということは、


「こりゃロタだな〜〜〜



兄弟でロタになって年始年末を迎えることになりました。



ロタはノロに比べ下痢が長いんです。

1週間くらいはダメです。



お正月はパパの実家にお世話になりました。


寒かったので、ず〜っと家の中でのお正月。


おばあちゃんまで3日よりロタに感染し、

ゆっくりとはとてもいえないお正月でした。




5日の保育園の始業には子どもたちは元気に登園してくれました。




結局冬休みはロタ休み。



考え方ですが、パパたちの仕事がお休みの間にダウンしていたので、

有り難いこと、そう思います



パパとママは…

気合です、倒れているヒマはありません。

あれだけ至近距離で咳やくしゃみなど飛まつ感染攻撃を浴びましたが

いたって元気です




なんにしろ年を無事越せたことに、感謝です。


teruyan1228 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月07日

肩こり

パパは先週から腰痛がひどくなり、かかり付けの整体に行って来ました。

ここの整体の先生は名医で、何も言わずともどこが悪いここが悪い、とずばり言い当てます。


今回も。


「ああ、左の腰のこの筋が一本いかんなぁ・・・背中からずっと首まで続いとる。」


「ん?」


「こりゃ、いかんな。めちゃくちゃひどい、何だこの肩こりは!?」




「え〜〜〜〜〜〜(ノ゜゜)ノびっくり!!」


パパは自覚症状あんまり無いんだけど。


腰痛ばかりだと思っていたんだけど、肩こりもひどく、今回の治療はかなり痛かったです



先生が「なにしやーした(何をしたの)?」と聞くので

「子どもの夜泣きがひどくて、抱っこしないと眠ってくれないんです。」


と答えると、


「そりゃ、赤ちゃんも肩こりで、背中の筋が緊張しとるわ。

こーして首もって持ち上げてぶらぶらを2〜3回やったるといいわ。」



「(またまた)え〜〜〜〜〜〜〜〜(ノ゜゜)ノびっくり!!」


赤ちゃんって肩こるの




だまされたと思ってウチに帰って早速やってみました。


漢方薬を飲み始めたせいもあるけど


ぜんぜん泣く回数が減ったよ




夜中の12時と朝5時の2回になりました。



ユウマ、ぐっすり眠ってくれい




teruyan1228 at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月29日

夜泣き

急に寒くなって、こんなときは体調を崩しやすいですね。


ご多分にもれず、ユウマは土曜日に風邪を引いてしまいました



2週間前に卒乳し、その後も夜中はぐずぐずしていて

新生児以来かな、3時間サイクルで目が覚める毎日でした。



しかしこの風邪のおかげで、

その風邪が鼻水鼻づまりということで、

ユウマの睡眠サイクルはさらに短く、



2時間

時間によっては30分で・・・なんてことも



毎夜3時ごろまではママが、3時から明け方はパパが

交代交代でユウマをみています。



ユウマはぐずると

ベッドで背中トントンくらいでは許してくれません。



起き上がって立ち抱っこでようやく静まります。



静かに寝付いたな〜と思ってベッドに腰掛けようもんなら

「まだじゃ〜」

といわんばかりに泣き始めます。



夜中に無理無理起こされ、

しかも立ち抱っこ。


腰にきます



保育園の先生に話すと

「ゆうまっち、やるな〜〜」

同情はしてくれました。





パパもしくしく夜泣きです。








teruyan1228 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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